〜懐かしい空間・懐かしい風と光〜

梶原工務店

〜懐かしい空間・懐かしい風と光〜

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更新日 2010-06-29 | 作成日 2008-09-09  

 

お打ち合わせのサンプル等をこちらでご紹介していきます。

ご紹介以外にもサンプル等多数ございますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。
 

→ご質問等はこちらから←LinkIcon

『商売のヒント』

テレビを見ていた時の事。
ある畳屋さんがちょっとした事をきっかけに売り上げが12倍になったそうです。

今では一般の木造住宅でも和室がある家は殆どありません。
なぜ?それほどまでに需要があるのだろうかと不思議に思いましたが..。

!!!和室をファミレスには畳があります。
その畳の交換が営業時間帯に出来ないと言う問題点があって、
その解決方法が畳屋さんの24時間営業という手法。

閉店時間を利用して畳を交換するといもの。
売り上げが12倍になれば、
夜間営業の分の経費を補って充分ですね。
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『Sketchupで見積もり』

建築で見積もりをする方にはおわかりいただけると思いますが、
材料を拾うという単純な作業に大変苦労します。
そこでなんとか簡単に出来るツールが無いものか探してみました。
 
Sketchupには色々なプラグインが有り、
その中にグループ化された部材の一覧表を出力するOZReport.zip(3KB,ver1.10,OZReport.rb)と言うものがある事がわかりました。
 
これは「部材をグループ化」と言う条件が有りますが、
Sketchup上で、
 
1.OZReport.zip(3KB,ver1.10,OZReport.rb)で角材を作る。
 
2.部材グループ化→htmlファイルに書き出し。
 
3.そのデータをコピペしてExcelに貼付け。
 
4.そのExcelファイルを開いて部材ごとにレイヤ・部材名でソート。
 
5.拾い終わったものを対象外にしてまとめのExcelファイルに書き写して外していく。
 
6.見積もり用FileMakerファイルに読み込む。
 
と言う手順でやればなんとか省略化出来そうです。

『施工図の重要性』

設計事務所様の工事をお請けするにあたって、Sketchupでなるべく施工図を描くようにしています。
 
平面図・立面図・展開図を見ているだけだとわからない部分があります。
平面的にわからない部分が立体的にみてみると整合しない部分が出てきます。納まりが良くない部分をあらかじめ抜き出す事が重要です。
工事上のKY(危険余地)です。 
6595f0156dc3bb836f8865c91969ac2a.png平面図→DXF→Sketchupで取り込んだ所

『3Dでのプレゼンテーション』

茅ヶ崎市『O』様の3Dによるプレゼンテーションをします。
どういう建物になるかは平面図の他に矩計図(かなばかりず)・断面図・展開図等を描きます。

その他に納まりがわかりにくい部分は施工図を描きますが、
それでもわかりにくい部分が有ります。

木造注文住宅のプロである工務店でもそうなのですから、
一般のかたにとってはそれ以上に図面を見て完成の姿をイメージする事は難しいと思います。

そこで上記の図を集約した3Dの図面を考えました。
以前から3Dでわかりにくい施工図を自分にとっても、
施主にとってもわかりやすく表現できない物かと考えていました。

茅ヶ崎市の『O』様の住宅が初めてのケースになります。
下記の図は、画像の一部ですので平面的に見えますが実際には三次元で見る事が出来ます。

211.png基礎伏図
113.png一階平面図
38.png二階平面図

『Sketchupのプラグイン建て起こし』

Sketchupのプラグインで建て起こしの機能を入れました。
DXFでSketcupに読み込みますと読み込んだデータの図面が水平になります。
 
矩計図・立面図ですとそのままでは使えませんので、
90度回転させる必要が有ります。
 
回転ツールで思うように回転出来ない時はもどかしくなる時に重宝します。
必要なXYZ方向にいっぺんに回転出来ます。
 
読み込んだデータをグループ化してから、コントロール+クリックで機能を呼びだし、
回転します。
サンプルデータ・自動車を軸にそって回転してみました。

da50149ff53313e85723d304697959d3.png自動車データ
6d94c705b49b263e3ba311d29167cb3c.pngコントロール+クリックで機能呼びだし
ac77ff1fccc892894ca3588fe5376f051.png自動車データを回転

『上棟に向けてプレカット図のチェック』

鎌倉市『O』邸の上棟が迫っています。
柱位置・梁せい(梁の大きさ)をチェック・指示しなければなりません。
 
時間が迫っている事もありますし緊張します。
工務店にとっては大事な仕事です。
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『Sketchupで面積計算』

Sketchupで面積計算をしてみようと思いました。
まずは平均地盤算定図の取込みから始めました。

VectorworksからDXFに変換し、デスクトップに保存してオプションを選択(クラス分けしないで)して取込み。
徐々にこなしていければと思います。

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