パソコン・ツール等
こちらでは色々な情報(主にパソコン関係のツールですが)を使っての作業等を紹介しているページです。
Macを使用していますので、
同じくMacユーザーの方がいらっしゃいましたらご参考にして頂ければと思います。
情報も頂ければ幸いです。
『Kakuのバージョンアップでまいった』
Kakuがバージョンアップしたと言うので、
後先考えないでバージョンアップをしました。
「オフセット関数が定義されていないのでアップロードを中止しました。」
と表示されます。
何にも設定を変えていないんですがね。
『ketchUPでの体積計算』
凹凸のある壁面の面積計算をしなければならないことがよくあり、
それに加えて土量計算(基礎工事での残土排出)が出る事があります。
その時にどうやって計算したらいいだろうと言う事で困っています。
面データを持っているVectorWorksと言うCADで計算出来るのですが、
線データ→面データ→体積→という計算方法では手間がかかりすぎすし、
見積に間に合いません。
もっと簡単に出来ないだろうかと。
ひょっとして以前のバージョンではしばしば落ちていたSketchUpを再度使えないだろうかと挑戦してみようと思いました。
『ガスにもコントローラーがありました。』
認識不足でしたがIHクッキングヒーターにしか、コントローラーが(液晶画面の火力調節ボタンもしくはつまみ)無いと思っていましたが、
ガスコンロにもありました。
ガスヒーターと言うべきかも知れません。
厨房機器類システムキッチンにもIT化が進んでいるのには驚きました。
いずれも安全装置があり、
ガスが繋がっていないと操作出来ないようになっています。
使用前
プッシュ式
プッシュ式2
『L型システムキッチンの考え所』
厨房の調理台がL字型になった場合の使い勝手で、
L字型になった場合のコーナー部分が悩ましいです。
当社での工事のほとんどがI型が多いです。
L字型が少ないのであまり考えてきませんでした。
今回L字型の調理台をご提案するお客様の調理台コーナー部分で ちょっと考えました。
スペースの有効利用ということでコーナーの調理台を回転式棚・単純な棚・と言う事を考えていましたが、いずれにしてもデッドスペースが出来てしまいます。
そこで、ショールームの方にコーナー用引き出しを提案されました。
コーナーに引き出しを想定していなかったので 目からウロコでした。

『USBの不調で修理をしてもらう』
USBが以前から不調のiMac。
少しずつ認識しなくなってきましたが今日は全く認識がありません。
このままでは作業に差し支えるので、Mac修理の松尾商会さんにSOSをしました。
折よくこちら方面へ用事があったようだったので点検をしてもらいました。
ハード的なエラーでは無いようだったので、さほど時間がかからず直してもらいました。
すぐに見てもらえる修理屋さん(医者と同じかな)がいると助かります。

『ファイルメーカー秘技「だるま落とし」』
データベースソフト・ファイルメーカー9を使っています。
これは便利な機能を持つ、
最も仕事で良く使うアプリケーションですが困る部分があります。
一行レイアウトの場合にデータ(レコード)の複製(コピー)がまとめて出来ないのが難点。
建築では見積もりソフトとして活躍するが、
建築の見積もりは大きい住宅だと400行位になります。
訂正する場合はそのうちの何十行を入れ替える必要があり、
対象外データをコピーして、新データと統合するわけですが、
そのデータを一個づつコピーする作業が大変です。
30行入れ替えるとして残りの370行を370回「コピーする」ボタンを押すのは苦労します。
そこでこの作業を自動で出来るプラグインかスクリプトがないかと調べてみました。
通称「だるま落とし」という手法があるらしいです。
対象のデータ(レコード)群を下から順番にコピーし、
そのコピーしたデータを対象外にして行くというものです。
その後、複製され残ったデータ(レコード)のフィールドを書き換え、
コピー前のレコード群と混同しないようにします。
いろいろ試行錯誤した結果、半日程度かかって成功しました。
関数に明るい人にとってはこのスクリプトは簡単かも知れません。
以前からレコード群複製に苦労していたので、
このスクリプトが出来たのは効果が大きいです。

『Windowsパソコンの不思議』
機械いじりが好きですので、
知人のパソコン修理業の方のサイトを時々覗いています。
すると、Windowsデスクトップパソコンの原因の多くが冷却用のファンの故障との事。
何でファンが常時回るのだろう。と不思議に思います。
パフォーマー(三桁)以前からのMacユーザーですが、
冷却用のファンの音は記憶にありません。
稼働部品が少なければ製品自体が確率から行って故障無く丈夫なはずです。
VAIO(ノート)を初めて買った時に背面にファンがついていて驚いた事があります。
現在使っているiMacはたまにファンが回ることがありますが、
普段は回っていません。静かです。
ファンが回る時は何かの異常の時です。
アルミボディーで放熱を良くしているから普段は冷却用のファンが必要ないのかも知れません。
Mac系は現在でも同スペックのWindowsパソコンの二倍の値段はすると思いますが、操作のしやすさと洗練されたスタイルが気に入っています。
『郵便番号の自動入力』
以前は、市販の住所録アプリを使っていたのですが、
複数の人間でサーバーに置いて使う時があります。
その時はよく落ちます。
(もちろん複数のシリアルを買って)
そこで、FileMakerのテンプレートとして自社で多機能の住所録を作りました。
皆さんがあたる壁だと思いますが、
郵便番号を調べて入力するのが大変面倒です。
と言う事で、自動入力に挑戦する事にしました。
「郵便番号 ファイルメーカー」でネットで検索。
早速挑戦しますが、テーブル/リレーションでは支障無いが表示されません。
データをうまく引っ張って来れません。
作業内容は単純ですが、どこかに問題があるようで上手く行きません。
後で調整してみようと思います。

『VEとは』
VEとは、建設業界で一般的に言われる言葉で、バリューエンジニアリング(Value Engineering)の事です。
工法・設計・材料を見直して価値を下げず、
コストを下げることを言います。
『iMacとタイムマシン』
10.5になってからの機能で、タイムマシンがあります。
以前はバックアップで、スイッチバックを使ったり、バックアップ全部をバックアップ用ディスククにコピーするのに三時間以上かかっていました。
今では三十分もかからずコピーでき、
新しいiMacを入れた時にもシステムを簡単に取り込めます。
大変便利で重宝しています。
iCalで定期的にチェックしてバックアップを忘れないようにしています。
タイムマシン
『グループウェアAsaOne』
ホームページの更新・アップロードを複数の人間で作業する時に同報メールでのやり取りを何度もするのは大変手間がかかって面倒に感じます。
それと、邸名(現場)ごとのメールとデータのやり取りを後で一覧で見る事に苦労しています。
それでグループウェアがいいのではないかと思い、
使ってみる事にしました。
リフォームでも、新築でも打合せ事項は大変多いです。
AsaOne概念図
『ケンジャクと雲台』
建築の測定具にケンジャクというものがあります。
地面(GL)から軒の高さを測るものです。
釣り竿を伸ばすように、伸ばして先端がL字型になっていて一番高い部分に引っ掛けます。
手元の部分にスライド式のメーターがあって高さがわかるようになります。
それと、作業をしていて困ることがあります。
手の届かない高い部分の点検が出来ないと言う事です。
例えば高い軒樋先の点検が二連のはしごがかからず(スペースが無く急勾配で)出来ない場合があります。
その時はデジカメで変わりに見ることが出来ればいいなぁ。と考えました。
——————そこで、ある方からのアドバイス。
「じゃあ、デジカメを固定するボルトをつけるだけだとデジカメの凹の穴を傷めるのでケンジャクの先に雲台(カメラを固定する台)をつけたら?」と言われました。
で、ケンジャクの先に雲台をつけてセルフタイマーで写真を撮れば点検できるはずです。
今度試してみたいですね。
ケンジャクの先端
雲台
『セルロースファイバー』
茅ヶ崎市の「I」様の増築工事でセルロースファイバーを施工しました。
当社ではセルロースファイバーの工事は始めてです。
効果の体感的なものをお引き渡し後にお客様にお聞きしたいと思います。
セロロースファイバーのサンプル
『高齢者の為のリフォーム工事』
今日は、横浜市の「Y」様のリフォーム工事について書きます。
横浜市の分譲マンションで一人暮らしの高齢の方です。
一般に、高齢の方は和室を好むと思われますが、
和室の場合、布団の上げ下ろしで高齢の方には辛いそうです。
ですので、高齢の方の為に和室を洋室に改装する場合が多いです。
(実際に私の母の部屋も母の希望で洋室に模様替えをしました。)
壁クロス張り替え・床の張り替えもありますが、
ここのリフォーム工事の見どころは浴室の洗い場の段差解消と洗面化粧台の新規取付での小型電気温水器です。
こちらのマンションは仕様が古く給湯設備がありません。
給湯器をベランダにつけて配管をすると床下の配管で工事費がだいぶかかりますので洗面化粧台の中に置く小型電気温水器付きを提案しました。
電気温水器の容量は6リッターしかありませんが、
湯の温度が77度ですのでおおよそ倍の容量のお湯が使えます。
デメリットは大人数ですと湯が足りなくなるかもしれません。
しかし、一人暮らしですと間に合うと思います。
ご心配な使い切った後の水から湯になるまでの時間は125分だそうです。(メーカーの回答)
洗面化粧台ビルトイン給湯器のメリットは、すぐお湯が出てくる事です。
洗面化粧台から離れた給湯器からですと、
湯になるまで水を捨てなければなりません。
この洗面化粧台の小型電気温水器はすぐに湯が使えますから、
水道代の節約になります。
毎日のことですから家計にプラスになると思います。
来週は、増築工事の「I」様のことを書きます。
——————番外編
知人の方にコメント付の暑中見舞いを書いています。
皆様のお顔を思い出しながらですのでなかなか進みません。
枚数が少ないのですが。
立秋までに書かないと残暑見舞いになってしまいます。
——————告知
八月下旬に集合住宅の現場見学会を予約制で行うつもりです。
ご希望の方はご連絡下さい。
——————土地情報
横浜市瀬谷区に開発中の土地があります。
ご興味有る方はご連絡ください。
『MacOS automatorで資料集め。その4』
余計な物を捨てる
ゴミ箱行き
automatorはプログラム言語と言うのには幼いですが、
プログラムが書けない人にとっては大変重宝な存在です。
特定の定型作業には適していると考えています。
『MacOS automatorで資料集め。その3』
フィルターをかける
このページ先のリンクにはPDF書類以外の物もあるので、
それ以外の物を先にフィルターをかけておこうと思いましたが、
そうするとエラーになります。
やむを得ず全部をダウンロードしてから不要なものを省く事にします。
以前、URLをエディターに書き写してから目的のURLをダウンロードしました。
と言う事をした事がありますが、
エディターの操作が複雑になると全体の(アクション)個数が増えてくるので、
今回はそれをしない事にします。
『MacOS automatorで資料集め。その2』
まずは、Safariで目的のURLを開くは簡単です。
サファリのアクション
『MacOS automatorで資料集め。その1』
Web上で資料を集める時に、
一個・一個のURLを叩いてファイルをダウンロードするのは大変に面倒と思うので、この際練習もかねてMacOSの
注)automatorで ダウンロードしてみようと思いました。
応用できるように手順を整理します。
automatorで操作。
1.ブラウザ(Safari)を起動し目的のURLを開く。
2.リンクされたURLの拡張子.pdfの書類を全て目的のフォルダにダウンロードする。
3.ダウンロードされたPDF書類をひとまとめにして別名にする。
注)automator→MacOS付属のアプリケーション。
Perl、C++などのプログラム言語とは違い、
ビジュアル式にファインダー他のMacOSのアプリケーションを操作します。
プログラムが簡単な反面、用意されたアクションしか操作出来ません。
『お客様の疑問点。その3』
設計・構造・施工・管理・アフター・メンテナンスはどうしていますか?
アフター・メンテナンスについて。
完成後適当な時期を見計らって(一ヶ月・三ヶ月・六ヶ月)訪問点検をしています。
大手ハウスメーカーほど頻繁にお邪魔できていないのが現状です。
その後、季刊ごとにお尋ねのハガキをお出ししてお返事を頂くようにしております。
『お客様の疑問点。その2』
設計・構造・施工・管理・アフター・メンテナンスはどうしていますか?
施工・管理 → 職方さんは普段からおつきあいのある方で、
大工さんはローテーションで信用のおける方で、
順繰りに工事をお願いしています。
管理のほうは、
梶原・保田と二名体勢で年間新築を4〜6棟ほどさせて頂いています。
『お客様の疑問点。その1』
設計・構造・施工・管理・アフター・メンテナンスはどうしていますか?
まず、設計・構造・施工・管理について。
町場の工務店ですので少人数で工事をさせて頂いております。
設計 → 担当増田
構造 → 木造在来軸組工法です。
強度を増す為に一・二階ともネダレス工法で、
二階の床下地ベニヤは24㎜のものを使っています。
外壁は構造用合板9.5㎜の物です。
『太陽光発電を設置した場合』
太陽光発電の機器を設置した場合ざっくりとした計算をしてみよう。
と言う事で、大手太陽光発電の販売メーカー、サンヨーー、京セラ等での平均設置キロワット数が3.65kW
それを丸めて3.7kWとします。
国の目標がキロ当たり70万円。
なので70万円×3.7kW=259万円≒260万円
(太陽光モジュールと接続ユニットパワーコンディショナーだけを考えた場合。
工事費は考えません。)
補助金、国(J-PEC)→7万円/kW × 3.7kW = 25.9万円
神奈川県 3.5万円 × 3.7kW = 12.0万円(上限が12万円)
茅ヶ崎市 7万円 × 3.7kW = 24万円(上限が24万円)
——————補助金合計——————————————————
≒ 60万円
と言う事で他のこと(エコキュートなどの事)は置いておくと、
おおよそ200万円の費用で太陽光発電が出来ることになります。
もしこの容量で年間¥171,000の電気代が節約できたとしたら(京セラのカタログ資料より)
計算上は 200万 ÷ ¥171,000 ≒ 11.7年で元が取れることになります。
(実際には工事費、機器の消耗交換があるのでもっとかかりますが。)
仮にもう少し年数がかかるとしても、ここの損益分岐点からは売電の益があるので電気代がかからない生活になるのではないかと考えます。
『太陽光発電と補助』
太陽光発電を設置するのあたって国と各自治体が(都道府県と市町村で)重複して補助を出している場合があります。
国の場合はJ-PECが担当しています。
以下、引用。
経済産業省は、平成20年度より住宅用太陽光発電システムの設置に関する補助制度(住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金)を開始しました。この制度は、「京都議定書目標達成計画等で示されている太陽光発電の導入目標を達成するため及びその後の太陽光発電の大量導入を可能とするため、住宅用太陽光発電システムの価格低下を促しつつ市場の拡大を図ること」を目的としています。
一般社団法人太陽光発電協会(Japan Photovoltaic Energy Association:略称JPEA)は、経済産業省が定めた住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金交付要綱に基づく補助事業者として、この補助制度の執行にあたることとなりました。この執行のために、JPEA内に新たに設置された組織が “太陽光発電普及拡大センター”(Japan Photovoltaic Expansion Center:略称J-PEC)です。当センターでは、平成20年度の補助金交付申請の受付、審査と交付決定の通知、補助金額の決定と支払い等の業務を行ってまいりました。
『太陽光発電の講習』
材料屋さんからの打診で太陽光(メーカーはパナソニックと京セラ)の講習の案内を受けました。
場所は富士市と言う事で、遠いですがせっかくのお誘いという事でお邪魔する事にしました。
富士市のロザシアターと言う所で開催されるらしいです。
ロザシアター
静岡県富士市蓼原町1750
『INAXでの講習、その4』
INAX藤沢での講習で目についたものです。
講師の長谷川矩祥氏の名刺が三次元(立体的)。
建築業界ならではの工夫があり、各々パーツに縮尺が反映されています。
この三次元名刺のキモはいずれもパーツも壁と床に密着している事です。
三次元名刺
『INAXでの講習、その3』
INAX藤沢での講習の時に講師のプレゼンテーションツールが大体はPPTWindowsマシン+パワーポイントで行うのが普通ですが開始時間より少し早く着いたので講師がプロジェクターをチェックする光景を見ることが出来ました。
スクリーンに映された画像を見るとどうやらプレゼンソフトのKeynoteのようです。
ノートパソコンは白いリンゴが見えるのでMacBookAirみたいです。
MacBookAir
『INAXでの講習。その2』
INAX藤沢での講習。
セミナールームでは30名程度のキャパで受講です。
講師は長谷川矩祥(はせがわのりよし)氏。
当人曰く、65歳だそうですがMacBookAirを使用されていました。
幾度も講師をされているので、
受講者がどのようなものに興味を引くかをよくご存知のようです。
受講風景1
受講風景2
講師が話すだけの講習ですと短時間でたくさんの内容のお話を聞けます。
受講者の作業が伴うことですと、それほどたくさんのお話は講師から聞けませんし時間がかかりますが受講者にとって作業が伴う分、
身に付いたものになるでしょう。
『INAXでの講習。その1』
INAXでの講習がありました。
早描きスケッチの練習です。
お客様とお話ししながら、
お話を具現化するのにCADやパソコン製でのパースを書くのはいいのですが、
その場では出来ません。
それを実現するのにその場でできるスケッチが必要で、
それの練習をしなければならないと考えていた時にINAXからお誘いがあったので参加しました。
INAXショールーム風景
『梅雨らしい天候と雨漏れ』
梅雨らしい天候になりました。
しとしと・じめじめと困りますね。
工務店にとって一番困るのが雨漏れです。
自社で施工した現場にミスがあったのが端的にわかるわけですので。
お客様に対しても申し訳ない気持ちになります。
当社としては今の所、大きな雨漏れ事故が無く来ていますので助かっています。
以前こういうことがありました。
他社さんの工事で雨漏れがあり、
その会社は立ち行かなくなった(倒産)ので保証会社の繋がりがある当社に打診がありました。
築二年で特にひどい納まりではなく、
外壁を大幅に剥がしてもはっきりとした雨漏れの原因は最後までわかりませんでした。
検査会社、保証会社の立会のもと多分ここが原因ではないかと思われる所を修理しました。
しかし、風雨が強い日に雨漏れがあるのです。
(風雨が強い日にかならず漏れるわけではありません)
このように雨漏れの原因を探るのは大変です。
保証会社(今は瑕疵保険の保険会社)の保証があっても、
雨漏れはゼロではありません。
——————はじめて注文住宅を建てる方に——————
住宅を始めて購入なさる方は第三者機関の検査をお勧めします。
手抜き等はなくなります。
『打合せ時に困る事→VectorWorks11』
リフォーム等、現地での打合せが多い作業では見積もり時にその打合せ事項の拾い落としや、変更し忘れ等があります。
拾い忘れでは、当方が困るし、変更し忘れではお客様に迷惑がかかってしまいます。
NeoOfficeに取り込んだ所
工夫としてCADのVectorWorks11.0で図面(新築・リフォームとも)を書くのですから、作業項目別にVectorWorksのワークシートで仕様書を書いて、
それをExcelファイルでエクスポートし、それを見積書(FileMaker ver 9.0.3)に取り込んでみようと思いつきました。
拡張子が.exportになってしまうので、
テキストコピーとしてコピーしてNeoOffice2.2.5(Excel互換)のシートにUnicodeでペースト。
普段は250pixだがちょっと見にくいので今回は400pix。
Windows使用の方はアプリケーションが色々補ってくれるのでしょうが、
バージョンアップに頻繁に追随していかなければならないのは余り好きではないので、自作をしている次第です。
閑話休題、商売柄あまたの営業の方が弊社を訪れました。
その中にアプリケーションの営業の方もいらっしゃいます。
ひととおりお話をお聞きして、「うちで使っているOSはWindowsではありませんよ。」
と言うと殆どの営業の方が絶句します。
まさか、会社のパソコン全部をMacOSで動かしている会社があるとは思っていなかったのでしょう。
『MacでWindowsを使う。5〜Fusionを使う』
Mac上でWindowsを動かす必要があるのでブートキャンプの他にFusion試用版を試してみました。
ブートキャンプを一度設定しているので、
そのデータをインポート出来ました。
その点、初期設定は楽です。
Fusion初期設定画面
Windows起動画面
VMware FusionはMac純正のBootCampに比べてWindowsが起動するまで、何だか動作がもっさりしている気がします。
WindowsXPSP2が起動してからは、それほど遅い気がしません。
ブートキャンプとの大きな違いは、MacOSとWindowsの切り替えで再起動しなくていい事です。
その点が手順がショートカット出来るので、使う方としては簡単で助かります。
D○○LのマシンでWindows画面を見るより、iMac上でWindowsの画面を見る方が格段に綺麗に見えます。
グラフィックアクセラレーターがあるなしで影響していると聞いた気がします。
『Mac mini購入。5』
10.4と10.5で違ったらしい所がアクセス権のセキュリティー移行アシスタントでデータ、
環境を移動したのですが会社の中でサーバーのファイルが見えない人が出てきました。
「なぜ?」と思ってサーバー(Mac mini)にモニターを繋いで見てみると、
以前設定したアクセス権限が反映されておらず、
everyoneとかの別のグループになっていました。
間違った消去等のエラーを防ぐ為にはセキュリティーが厳しいのはいいのですが、
運用がむずかしいという二律背反の面があります。
アクセス権限の設定画面
アプリケーション/ユーティリティーのいずれかでグループの設定をするのだと思っていたのですが、どうやらそうではないみたいです。
アカウントから設定するみたいです。次回やってみたいですね。
『皆が持っているコンパクトデジカメ』
しまゆぐに参加した時に皆さんが持参したデジカメの集合写真です。
最も高いのが右側の黒い物です。
定価7万円相当みたいです。
持参カメラ一覧
一眼(今はレフがないものがあります)いりませんが、
コンタクトデジカメで広角レンズをつけて浴室内の写真を撮りたいと考えています。
『しまゆぐに参加』
恒例のしまゆぐ(湘南Macintoshユーザーズグループ)に参加。
月一で定例会を開いています。
なるべく参加して、メンバーの皆さんの知識を得て、
OS・アプリケーションの為の勉強にしています。
プレゼンテーションの勉強にもなるので一石二鳥です。
プレゼンテーション風景
わかりやすい表現で聞き手の興味を引くように話すのは難しいものです。
『Mac mini購入。4』
ようやく、移行アシスタントを使って、
指示に従って移行元のeMacをターゲットモードにしてデータの移行を開始です。
全部で50GB程度でデータの移動に要した時間は一時間ちょっと。
昼休みの時間でサーハーのデータ移動が完了します。

移動出来ましたが、困った事が。
以前よりセキュリティーが厳しくなった気がします。
そのせいで共有とアクセス権でつまづきます。
やっとアクセス権限を読み/書きにグループをして、
アクセスを出来るようになりました。
『Mac mini購入。3』
前回の続き。
9ピン→6ピンの変換ケーブルを買いに行きました。
ケーブルが無くてデータが移行出来ないという事になるかとはわかりませんでした。
意外な落とし穴です。
ちなみにLAN経由でも(Appleによると)データの移行は出来るそうですが、
IEEEが1時間なら三時間以上はかかるそうです。
これでは時間がかかりすぎるので実用的ではありません。
しかし、LANでなくWANなら(データ移行の可能性として、セキュリティとして危険だが)考える余地があるかも知れません。
6ピン→6ピン
9ピン→6ピン
『Mac mini購入。2』
Macminiの背面です。
見ると、USBの口が多いなという気がします。
普通は三口ですがモニターとキーボードの分を考えて合計五口になっているのかな。という気がします。
移行アシスタントを使うときにはIEEEのケーブルが必要だな。などと見ているとUの字の形の口がありません。
説明書を見てもわからずAppleに聞くとIEEEの口は6ピンでなく9ピンだと言います。
変換コネクタか変換ケーブルが必要です。
Mac miniの背面
同梱部品
『Mac mini購入』
サーバーとして使っているeMacが(クロック1.0GHz、メモリー512、HD80GB)だいぶへたって来ました。
そろそろ寿命かなと考えて取り替えることにしました。
スペースの節約にもなるのでサーバーをMacminiにしようと考えました。
今まではiMac→iMacから移行アシスタントでシステムを移動してきましたが、
実際にはどうなるのだろうかと不安だがやってみようと思います。

『MacでWindowsを使う。その4』
次にすることは、ドライバーーのインストール。
マニュアルの指示に従ってMacOSのシステムディスクのドライバーをインストールします。
インストール完了後印刷のテスト。
支障無く印刷できたので終了です。
DELLマシンとWindowsXPの表示の状態を比べてみました。
Mac上でWindowsを動かしたほうがきれいに表示できている気がします。
ドライバーのインストール
『MacでWindowsを使う。その3』
WindowsXPのインストールが完了しました。
iMacでWindowsが立ち上がるのは不思議な感じがします。
WindowsXPの画面
『MacでWindowsを使う。2』
Windowsファイルのインストールを開始。
普段見慣れないブルースクリーンを見るので、ちょっと緊張します。
ブルースクリーン
『MacでWindowsを使う。1』
以前Mac上でWindowsを使う時には、
PCMacLANとかSoftWindowsというのがありました。
しかし、エミュレーションらしく、流石にに重かったです。
暫くMac上でWindowsを動かすのにご無沙汰してたのですが、
Leopardでブートキャンプが使えるというのでWindowsを使ってみたくなりました。
MacOSだけではWindowsが動かないので新たにWindowsのシリアルを用意。
早速、パーティションを切る事から始めます。
以前はOSのディスクから起動して…とやったのですが、
起動ディスクから再起動せずにパーティションを簡単に切れるようになるとは世の中も進んだものだと思いました。

『Macの便利な機能:起動ディスク(OS)が選べます』
MacOSで意外に知らない機能に起動時にオプションキーを押していると起動ディスクの候補のアイコンが一覧表示されます。
その中から選択し、起動ディスク(OS)を選択して起動させるというもの。
ハードディスクからも起動出来ますし、DVDからも起動出来ます。
WindowsXPでも起動出来きます。
起動ディスクを選択
『書類の追加変更に便利なAcrobat』
書類をいっぱいメール添付や、FAXで頂く事が実に多いです。
ペーパーレス化を進めているので、FAXで頂くと保存する書類が増えすぎて
大変困る場合があります。
書類が多くなると更に困るのが探し出す事。
パソコンハードディスクに保存されている場合なら、
PDF書類かExcelファイルか、又はファイル名で検索出来ますが書類だとそれが出来ません。
勢い時間がかかってしまうので大変煩雑です。
その上困るのが訂正があるたびにFAXで来たりする事です。
どうにかならないのかなぁ。と考えているときにAcrobatですとPDF書類にレイヤーをかけて書き足すことが出来る事に気がつきました。
(相手もAcrobatの製品版を持っている事が条件ですが)
まだ機能を全部確認していませんが、
書類の変更部分をチェック出来るようです。
この機能を試してみたいです。
タイプライターツール
『e-Taxにヘルプデスクがありました。』
e-Tax(個人の確定申告)をしたのですが、
計算に一部間違いがあり税務署から連絡がありました。
指定期間内(今年は3/16まで)に申告をして連絡があったのが4/中旬。
連絡にタイムラグがあるのはちょっと不満でしたがしょうがありません。
修正申告をする時に、以前申告したe-Taxの書類を書き換えるか新たに修正申告の書類を作るかがわからずに困って国税庁へ電話した所、
e-Taxのヘルプデスクを紹介されました。
確定申告の期限内だけe-Taxのヘルプデスクが活動しているのかと思ったら常時活動しているみたいです。
指示に従って修正申告の書類を開き、記入し、XML変換→署名→住基カート+ICカードリーダライタ→送信
で修正申告完了。とサクサク処理出来ました。
同じ問題点でも、スキル(レベル)が違えば解決方法が当然違うだろうし、
結論も違うもの。と納得した件でした。
e-Tax画面
『iMacminiを初回起動する時の疑問?』
素朴な疑問ですが、どうやって移行アシスタントを使うんだろう?という疑問が出て早速Appleに聞いてみました。
何故?そういう疑問になるかと言うと、
Mac miniは本体だけの販売なので当然キーボードとモニターが必要になります。
Macを複数台持っている方は、キーボードの予備があると思いますが、
iMacを使っている方はモニターがありません。
移行アシスタントを操作するのにiBookが使えるか疑問になりました。
結果は「初回起動時にはモニターが必要。」と言う事でした。
Windows用のモニターが一台あるのでそれを使えるか?
しかしDsub15ピン。
Mac miniモニター用出力ポートと形が違う。
それも変換コネクタがあるみたいです。
3000円位との話。これで問題が解決しそうです。
疑問点の解決方法として、自分でネット検索するよりも、
専門家に聞いたほうが何倍も早く問題が解決します。
Mac miniポート2009初期モデル
『大手手だから安心?⇄小さいから不安?』
これから住宅を建てようとするか方は大手ハウスメーカーの住宅展示場を回られる方も多いと思います。
その際に聞いた話、「やはり大手は安心だよね」との事。
なぜ、安心か?
それは立ち行かなくなる = 倒産する心配が無いと考えるからだと思います。
では、小規模の工務店が立ち行かなくなる事のリスク回避をすればいいのでは?
と考える方はいないのでしょうか。
完成保証、住宅瑕疵(かし)保険があるのをご存知でないのではない方が多いのかな。
『ファイルサーバーをspotlightで検索するには?』
iMac(IntelMac、10.5.x、Leopard)でspotlight、⌘+Fで検索すると起動ディスクの中を大変早く検索できて便利。
しかし、10.5からセキュリティーが強化され、
その影響でファイルサーバーのファイル名の検索出来ません。
spotlightindexerを使っても検索出来ませんでした。
Appleに問い合わせると、OSXサーバーを使えば可能だそうです。
しかし高価。(Appleストアで¥57800、10ユーザー)
他の便利な機能もたくさんありますが、今の所は使えないのが残念です。
OSXサーバー
『過払い過ぎる事を考えます』
最近、○○○ホーム・○○ハウス・○○○○エステートが立ち行かなくなったという話を聞きます。
その会社で建築予定の方から電話をいただくことがちょくちょくあり、
返答に窮します。
いずれのかたにも共通して言えることは過払いが大きすぎる事。
つまり、着工前に建築費の半分超を支払うというのは常識から外れています。
ということを知らない方が多いです。
建築のアドバイザーをつけて契約・工事をすればこうならなかったのではないでしょうか。
資金繰りの関係で前倒しに代金をいただければ確かに当の会社にとって経営は楽ですが、それはお客様に対して「誠意」がある対応と言えないのではないでしょうか。
お客様にとっては誠にお気の毒な事ですが、
こればかりは自己責任の事もあるので、
おこってしまったことにはアドバイスのしようがありません。
今後の次善の策をお話しする事にしています。
『床下の湿度を長期間測る・データロガー』
横浜市の「H」様から湿気対策工事の見積もり依頼をいただきました。
場所的には地面からの湿気があがって、
床フロアが湿気で短期間でダメになる地域もあります。
(根太:床下地材、床フロアがグズグズになってしまう。)
お話を伺うと、近隣の方も湿気でご苦労されているようです。
私としては、湿気を含んだ空気を移動させるより吸湿、放散の効果があると思われる床下調湿炭をお勧めしました。
施工前・施工後の湿度を比較する為のデータロガー(湿度記録計)を二個セットしました。
これは、リチウムイオン電池内蔵で16000カウント(二時間ごとにすれば三年半)可能です。

『VectorWorks便利なクラス属性の設定。2』
写真の巾を250ピクセルに設定しましたが、
これでは見にくいと思うので500ピクセルに拡大したもの。
これでおわかりいただけると思う。
巾500ピクセル
『VectorWorks便利なクラス属性の設定』
VectorWorksというCADを使っています。
レイヤを使って上下に重ねて表示させるということは以前からやっていましたが、使っていない機能がクラス。
このクラス属性を使うというのがなかなか理解しづらい。
レイヤの中にクラスがあるので入れ子状態か?という事。
しかし、線種(矢印・点線・実践)や色・巾(ミリ・ポイント)を細かく設定出来るので、いちいち指定しなくても良いことに気がつき使ってみることにしました。
使ってみるととなかなか便利。
今更ながら便利な機能があることが気がついて今まで使ってこなかった事に
損した気分になりました。
クラス属性設定画面
『Bluetoothイヤホンマイク。2』
今度は設定をしてみます。
BluetoothイヤホンマイクをUSB端子から充電してスイッチオン。
iPhone側の設定/一般/Bluetooth/デバイスをみると、
複数の設定を持てないみたいです。
やむを得ず既存の設定を登録解除。
するとBLUETREK SENSEというデバイスが見えて、
パスキーを打って登録。
今度はイヤホンマイクを試します。
タッチセンサーが反応しません。
説明書を見るとタッチの回数を間違っている事に気がつきました。
実際に試してみます。
設定/一般画面
Bluetooth設定画面
『Bluetoothイヤホンマイクその1』
車で走行中に電話がかかってくることが有り、
リアルタイムででられない事が多々あります。
そのときには道の端によって電話をするのですが危険な場合もあります。
まして高速道路などは尚更。
そこで以前有線のイヤフォンマイクを買ったことがあるのですが、
線の取り回しが大変面倒。
今回ソフトバンクショップにてBluetoothのイヤフォンマイクを買ってみました。
Bluetoothイヤホンマイク
Bluetoothイヤホンマイク裏面
『FileMakerの便利な機能・テキストの足し算』
データベースソフトにFileMakerを使っています。
その機能の中で自分の常識からすると「ありえない」機能が有ります。
テキストの足し算ができる。
計算(加減乗除)は数字で行う。と思っていましたが、
ver4.xの時代の参考書、ネットでの検索結果からテキストの「足し算」が出来ることを知りました。
これがなんで便利かというと、Excelファイルでのもらったデータ、
打ち込んだデータをFileMakerに取り込むときに二つのセル、
二列のデータを一列のデータにして取り込むことが出来ます。
検索時に一度の検索のアクションで済みますから。
ExcelファイルをFileMakerで開いてリストレイアウトになるのをフィールド定義からf3 = f1 & f2 として項目を合成して取り込めば良いです。
項目の合成
『今更ながらExcelで曜日を表示する』
日付の入力値を利用して曜日の表示と背景色を赤くしたり青くしたりするのはFileMakerではしているのですが、Excelではよくわかりません。
FileMakerのCASE関数にあたる物がExcelではCHOOSE関数であるようです。
参考書を見てみると、TEXT関数では一発で曜日を参照できるようですが
理解しにくいのでWEEK関数+CHOOSE関数を使うことにしました。
=WEEKDAY(A9) =CHOOSE(B9;”日”;”月”;”火”;”水”;”木”;”金”;”土”)
として日付の入力値を参照して曜日の記入と背景色の変更をしてみました。
曜日と背景色の自動入力
『VectorWorksの便利な機能、ワークシート』
CADで仕様書を書くとすると、罫線を配列複製で書くとして文字の入力が面倒です。
具体的にはフォント決め、文字のポイント数、右よせ、左よせ、センタリング、位置決め。等があります。
フォント決め、文字のポイント数はクラス属性で決めるとしても位置決めが面倒。
どうにかして簡単に編集が出来ないかな。と考えていました。
たまたま VectorWorks のワークシートを使っていて、
リソースプラウザからワークシートを図面に張り付ける作業をしていて、
ワークシートを変更すると図面に変更が反映されることに気がつきました。
今更ながらなんだろうが、仕様書等をワークシートに書いて都度変更するにはVectorWorksのワークシートが便利だったのかと気がつきます。
VectorWorksワークシートでの仕様書作成
『これって緊急電話?』
とある高速道路のパーキングエリアで。
緊急電話が使えない時は携帯で電話して下さいとありました。
緊急電話が使えないのでは意味がないのでは?
使えない緊急電話
『VectorWORKSの印刷が不調の原因』
VectorWorks11.xを使っていて印刷時に黒いシミがでたり、
PDFに変換(MacはOSのレベルでPDFに変換できる)する時に縞模様が出たりします。
なぜだか疑問だったのですがA&A社に問い合わせてOSのバージョンとCADであるVectorWorksとのバージョンがあっていないのが原因とわかりました。
早速、VectorWorksを11.x→11.5にバージョンアップ。
アップデータダウンロード画面
『便利なツール・コーナー用のクッション』
建築の工事をしていると、
お子さんがぶつかって怪我をするとかの配慮で、
コーナーにクッションをつけなければならない時があります。
その時にどんな物をつけようかと大変困ります。
その時にはこのような部材が最適です。
注意)黄色と黒があるのは好ましいです。
安全配慮のコーナー用クッション
『便利なツール・網戸カッター』
ホームセンターで見つけた工具です。
網戸の取外し取り替えの時に苦労することがあります。
それは、網戸の網を取り付けた時に余った部分を切り取ること。
大体はカッターで切ったり小さいはさみで切ったりしますが、
網戸の下にベニヤを敷いて周囲を傷つけないように大変気を使います。
このようなツールがあれば網戸を立てても作業が出来るので便利です。
便利なツール網戸カッター
『風の吹き込みを防げる門扉』
以前、駐車場に吹き込む風を防ぎたい。という希望を出されたお客様がいらっしゃいましたが、こちらで適当なプレゼンを出せずにいました。
ある場所でこのような大型自立型の門扉を見て、
これをプレゼンすれば良かったかな。と考えました。
この門扉にタキロンなどを張れば防風に使えたかも知れません。
大型自立型の門扉
『FileMakerで便利な書式設定』
書式設定というとExcelのものを思い出す方が多いと思いますが、
実はFileMakerでも出来ます。
verいくつの時からだったか忘れましたが、
ver9で設定をしてみました。
請求書の一部分を切り取った所で入力の値に寄って三色に変化します。
キーワードは入金予定日と本日。
入金予定日〜本日>7 なら背景が白
入金予定日〜本日が7〜1なら黄色
入金予定日〜本日<1 なら赤
入金済みなら青と設定してみました。
一目で注意する欄が分かるので意外と便利です。
書式設定した画面
『OSXで便利な機能。ハードディスクにパーティションを切る。』
ハードディスクにパーティションを切る時に今までは一旦全部中身を消去しないと出来ないと思っていました。
しかし、しまゆぐで聞いた所に寄るとMacOS10.5(Leopard)から消去しないでも出来るとのこと。
実際に試してみようと考えています。
『FileMaker値一覧で便利な機能。2』
「フィールドの値を使用」を使っていて困るのは、
値一覧でフィールドの値が同じでリレーションしたい値が異なる時です。
困ったな。と考えている時この機能を見つけました。
二つのフィールドを足した(フィールドの足し算)値がドロップダウンリストで表示されます。
しかも、重複した値が表示されないようで面倒でなくていいです。
二番目の値も表示の画面
『FileMaker値一覧で便利な機能。1』
リレーショナルデータベースでFileMakerと言うアプリケーションがあります。
顧客管理・住所録・現場管理等に大変便利に使っています。
その入力補助に値一覧と言う機能があります。
昔はポップアップリストで今はドロップダウンリストと言うみたいです。
フィールドをクリックすると入力候補が何点か浮き出て、
そのうちの一個を選択。
そのフィールド定義の方法が三種類あり(カスタム値を使用・他のファイルの値一覧を使用・フィールドの値を使用)その中の一種類を選択するようになっています。
今までは、カスタム値を使用でやっていたのでドロップダウンリストを作成する度に新規に入力例を打ち込まなければなりませんでした。
流石に毎度毎度入力するのは大変面倒だ。と言う事になり、
何とか省力化出来ないかと考えました。
そこで、他のファイル一覧を使用。を使う事にしました。
他のファイル一覧を転用して例を入力する手間を省きました。
これなら面倒でないし、元を変えればこちらの値一覧も変更されるので楽です。必要は発明の母。とはよく言ったものですね。
値一覧の選択画面


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