〜Happy Life・Happy Day〜

梶原工務店

〜Happy Life・Happy Day〜

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更新日 2010-09-04 | 作成日 2008-09-09  

 

パソコン・ツール等

こちらでは色々な情報(主にパソコン関係のツールですが)を使っての作業等を紹介しているページです。
Macを使用していますので、
同じくMacユーザーの方がいらっしゃいましたらご参考にして頂ければと思います。
情報も頂ければ幸いです。 

→ご質問等はこちらから←LinkIcon 

『JIO(日本住宅保証検査機構)保証書発行依頼』

茅ヶ崎市「O」様のお引き渡しが近いので、
JIOへ保証書発行依頼を書きました。

特別なことが無い限り、
お引き渡しの2週間前頃にJIOへ保証書の発行依頼をします。

地盤の保証がある場合はジャパンホームシールドへも保証書の発行依頼をします。
(茅ヶ崎市「O」様邸は地盤の保証もあります。)

その頃になると、もう引き渡しも近いんだなぁ。と感慨ひとしおです。
去年の9月頃からお打ち合せをさせていただき、
年をまたいで半年超の期間です。

『目に見えない所』

建築の現場では、仕上がって(完成すると)しまうと見えない部分があります。

当社はJIO(日本住宅保証検査機構)の外装下地検査基準に従って工事をしています。

この作業をしなくても十分に検査に通る仕上げです。
この作業とは矢印の部分で、
アルミ笠木で仕上がると見えなくなる部分です。

笠木の下張りと、サイディングのつぎ目にコーキングを打っているのが見えると思います。
これがプラスワンの雨漏れを防ぐ為の施工になります。
0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg

『雰囲気のある間接照明』

都内のある喫茶店によったおりに洗面化粧台・カウンターを写したものです。
直接照明より間接照明のほうが豪華に見え、目にも優しいと思います。

鏡の下の光源をLEDにし、かつ洗面器の周囲を光らせています。
洗面ボウルの中は平板を敷いて排水口が見えない方式になっています。
900018c64e675ac891402382993a82cc.jpg

『気のきいたテーブル』

現場が一段落したところで、建材の視察もかねて観光バスでビックサイトまで出かけてきました。

バスの背もたれに折りたたみ式の小さいテーブルがありました。
飲み物と軽食を置くのにいいですね。
9dafb2a3a82315af0417e400ca3bf863.jpg

『シングルレバー水栓の交換には』

シングルレバー水栓を交換するには特殊な工具がいります。
シンクの裏のごく狭い範囲でナットをまわさなければなりません。

その為にこのような工具が必要です。
その名もズバリ!「ベンリーレンチ」
これでシングルレバー水栓を固定するナットをまわす事が出来ます。
aff28f8e1434fc171124675d0987ffe6.jpgベンリーレンチe1abff4ea189b35edd0e9678b9bdd4f1.jpgベンリーレンチ2

『オートロック』

港区「S」様よりリフォームの依頼を頂き鍵をお預かりしました。
今時のマンションでは、殆どがオートロックです。

マンションのリフォームの時に伺う時には玄関先で部屋No.をプッシュして当該の部屋を呼び出してお客様に遠隔操作で玄関を開けてもらいます。

入居者の方は、部屋の鍵を刺して共用玄関をあけると思っていました。
ところが、お客様から預かったのは普通の鍵と非接触式の鍵です。
便利になったものです。
築30年のマンションですので、途中改修したのでしょう。
52a842fdf040fb304f186fee1cc429b0.jpg非接触鍵

『屋根から見える景色』

茅ヶ崎市「O」様の屋根工事の進捗状況確認のついでに、
屋根からの眺めの写真を撮りました。
普段見ることの出来ない眺めは絶景で実に良い気分です。
1.jpg北側3.jpg南側2.jpg西側

『薪材利用のお申し込み』

新たに薪材利用の申込をいただきました。
端材の有効利用として嬉しい限りです。

当社から出る端材木材にも限りがありますので、
お分けする方はここで一旦閉め切ります。
ご連絡ありがとうございました。

『SketchUp7は至れり尽くせりか?』

6だと、オービットツールやウォークスルーを使っていると突然落ちる事がままありました。
7になって改善されているのかなと、疑問に思っていたら、
下のようなウィンドウが出てきました。

自動的に問題を解決してくれるというのだ。
未保存の部分や、不具合のまま作図した部分を修正してくれるらしいです。
ac77ff1fccc892894ca3588fe5376f05.jpg修正を促すウィンドウd73ff9e04edd22ce8e9c8acde28290bd.jpg修正後のウィンドウ

『浴室リフォームの施工図』

浴室リフォームの問い合わせを頂きました。
昔のバランス釜が壊れて浴室外に給湯器を設置

浴室内が(バランス釜の分)広くなる。

広い浴槽にしたい。

というお考えのようです。

とすると、イメージ的にどの位、
広くなるのだろうかというプレゼンテーションが必要ですので、
くだんのSketchUpで書いてみました。

モデルの3Dはギャラリーからダウンロードしました。
違いがおわかりになると思います。
599fbb5d382c95c58b327051b0678d15.jpg外寸ペースで950→1282です。

『SketchUp7(Mac)試用版』

色々な不具合がSketchUp6であったので、
SketchUp7の試用版をダウンロードしてみました。

フル機能の使用時間制限が八時間だが試しに使ってみました。
描画始点が複数現れたりせず、
描画始点がコーナー・端点・中点・任意の中間点でポイントの色がはっきり変わる機能は使いやすいと思いました。
6でもそれがありましたが強烈にフィットしすぎて使いずらかった印象があります。

ユーザーインターフェースはオービットツールのアイコンが赤から青に変わった位ですが良い印象を持ちました。

しかし、初回起動時にSketchUpのコマーシャルが出るのはちょっといただけないかなと。
商用版の購入を勧めるのはやむを得ない事ですが。
a6ae9e17ac006f67e9abaf3eba3d6bbc.jpg浴室平面図・一点消去

『SketchUp6のフォントが変更出来ない』

フォントを変更しようと思ってコマンド+Tでフォントの画面を呼び出し、
フォントを変更しようと思うのですが、いつまでたっても変更出来ません。

SketchUpPro6の構造的なエラーなのかも知れません。
更にバージョンアップの必要性が高まります。
87eb1990bba8ef525a9bdd0265af9798.jpgフォントの変更画面

『SketchUp6のスムージング』

簡易な施工図を書く時に、
住設の3DデータをINAX等のサイトからDXFでダウンロードしてSketchUp6に読み込むという作業をします。

その際にエッジがギザギザになるのでちょっとかっこわるく感じていました。
それで、スムージングを行う事にしました。

プルダウンメニュー/ウィンドウ/エッジをソフトニング/スムージング

で、スムージングを行うと実際の見た目と殆ど違わず印象が良いです。
d57eb12463f1824d45f6df48e9afc945.jpgスムージング前86c7d62351ec2a81e4b14b213e0739bf.jpgスムージング後

『SketchUp6のエラー』

SketchUpPro6(商用版)を使っていると線描画のときに始点のポイントが複数表示されて大変描画しにくい。

沢山のレイヤを作ってデータ量が増えたせいか(10メガ超)と思っていたら1メガ以下でも始点のポイントが複数表示される問題が発生しました。
そろそろバージョンアップの時期かも知れません。
c9dec3928f3b0b3dafa22c44c0df76b8-1.jpg描画の始点ポイントが複数

『薪材の回収』 

当社は01/06までお休みをいただいています。
今日から動いている現場がありますので、現場を見てきました。

場所が全国屈指の初詣スポット鶴岡八幡宮の近くなので相当な混雑が予想されました。

しかし、ふだん現場へ行くよりかえって早くつき拍子抜けしました。
ペンキ屋さん・クロス屋さんと簡単な打ち合わせをして、
用事が早く済んで時間が空きましたので知人の工務店に木材端材廃材の回収に行ってきました。

ありがたい事に、薪ストーブをお使いの方、
三人さんに端材を持っていってもらう事になり、
だいぶ木材切れ端の有効利用が出来るようになりました。

その上、その他の方から薪材の打診を受けましたので集成材でない当社で扱う木材端材が全部処分出来るかも知れません。

完全なゼロミッションとは言えませんが、当社のリサイクルが進みつつあります。
鉄製の端材は鉄専門業社さんに引き取ってもらう事にしています。
エコロジー・リサイクル・ゼロエミッションを目指したいと考えています。
aca2e6840cda4846942193f922e19cee.jpg薪ストーブ用端材廃材

『SketchUpのデータ保存』

SketchUpは便利なアプリケーションですが、
どうにもならない欠点があります。

それは突然落ちる事。(予想外のタイミングで保存しないで終了します。)
それを防ぐにはこまめに保存(コマンド+S)する事ですが、
忘れている時に限って落ちます。

保存するショートカットキーでも二つ必要なのですが、
何とか簡単に出来ないだろうかとSketchUp/環境設定/ショートカット/ファイル/保存 でショートカットキーの割当が出来る事がわかった。

そこで「保存」= 「↑」 をショートカットキーに割り当てました。
一つのキーで保存を頻繁にする事が出来て突然落ちてもデータを失う事が少なくなります。
ccf59ee30535e2cf992d0fd34ecb1eb0.jpg

『FileMakerの今年使いたい機能』

FileMakerで今年使いたい機能は下の二つです。

1 動的値一覧

2 小計パート

——————————————————

動的値一覧とはver6までの呼び名です。
ツリータイプドロップダウンリストと呼ばれていて、
ユーザーの間では有名な手法のようです。

リレーションシップの設定方法がまずい事と、
検索モードではなくブラウズモード・新規レコード入力時に使いたいと言う事が問題です。

現場ごとの業者一覧を書く場合に使いたいと思っています。
小計パートは、レイアウトモード/デフォルト(ヘッダ+ボディ+フッタ)で小計パートを挿入して作るのかと考えていましたが、新規レイアウトを作製したおりに、
ラジオボタンで選択する事が出来るのがわかりました。
二つとも今年の課題です。
f771f56b0675fce2b317edb820f649cc.jpg新規レイアウトで。9f7fac1c439f1051efdcec13e6bf588d.jpg区分けフィールドで。

『コメント欄にアバター』

コメントした時にNoImageだとコメントが無責任のように思えて具合が悪いです。
コメント欄にアバターを挿入するサービスのサイト・Gravatarと言うのがあるらしく使ってみる事にしました。

要は、リンクを張るサービスのようです。
Gravatarのサイトのメールアドレスとパスを登録し、
目的の画像を寸法調整しながらアップ。

トップページサイド1にウィジェット/Gravatarをドラッグ&ドロップして、
トップページのイメージとコメントのイメージが表示されました。

『薪ストーブ』

正月前に使えない木材類と現場から引き上げてきた木材を整理して、
薪ストーブをお使いの方に声をかけて引き取りにきて貰いました。

どの位のペースで消費なさるのかお聞きした所、
ふた抱え位の量が一週間程でなくなるそうです。

2メーター位のタキギで4、50本位使う勘定になります。
奥様が新築の暖房器具として薪ストーブを選択された時は材料の薪材用意が旦那さん担当になるので、
旦那さんがたはその薪材の用意に苦労されるんだろうと思います。

当方としては不要材で産業廃棄物にて処分するべき木材を無料で処分出来るので大変に助かります。

これで三人の方に引き取りにきていただける事になったので、
ローテーションでお声掛け出来ることになりました。

『FileMakerの総括3』

旧「動的値一覧」→新「関連するレコードのみ表示する」機能で、
理解できないのが自己連結リレーションです。

自分を参照するとはどういう事か。でした。
また、テーブルを複数持つ。と言う事もなかなか理解出来ません。

ですが、コピーしたテーブルを仮に別ファイルと考えてみれば、
参照先のデータを持ってくると考えれば理解出来ます。

別ファイル別レコード間ですとデータに違いが出てきますので、
コピーされたテーブル間ですので同一のレコードを使いますので、
二つのファイルでレコードが違うという事がありません。
ですので下記のように考えました。
6d0b4b3784159ddd5b33100c8bee8318.jpgER図f11c87fd569072cfc0d0dee0c9f8fa3b.jpgレイアウトモード
実際のレイアウトモードでは:が二個つきます。
しかし、フィールド社員名では編集ボックス一つに該当の社員が全員表示されるかが不安ですので値一覧を使いました。

フィールド/コントロール/設定/ドロップダウンリスト/値一覧の管理/編集/

値一覧の編集/フィールドの値を使用/次のテーブルから関連レコードの値のみ含める
と言う手順です。

しかし以下の点でエラーがあります。

1 社員氏名フィールドで社員数-1名しか表示されない。

2 同一社員氏名で複数レコードがある場合、
新規レコードを入力すると全部書き変わってしまう。

もっと点検検証が必要です。

『FileMakerの総括2』

FileMakerでもう一つ使いたい機能は動的値一覧です。
動的値一覧とはFileMaker6までで使われた呼び名で、
FileMaker7からは「関連するレコードのみを表示する」と言う機能に呼び名が変わったようです。

機能の呼び名が「動的値一覧」の方が私としては明示的でわかりやすいと思います。
ユーザーにとってわかりにくいから呼び名を変えたのかも知れません。

利用したい機能
1 顧客マスターファイル(フィールド会社名・氏名が1レコード)・請求書ファイルがあった場合、顧客マスターファイルにある該当会社の社員のみ表示させる。
5356c38e586ee8ef0cfe86f0547df94e.jpgイメージ図
2 会社名を選択した時、氏名フィールドにドロップダウンリストで選択された会社の社員(複数)のみが表示される。
ER2.jpgイメージ図2
請求書ファイル・ブラウズモード・新規レコード(コマンド+N)時、
フィールド会社名へA株式会社と入力した時(編集ボックスでも、ドロップダウンリストでも構いません。)

フィールド社員氏名にA株式会社に所属する社員のみ表示するようにしたいわけです。

検索モードで顧客マスターファイルを検索すれば該当の社員を検索する事が出来ますが、請求書ファイルのブラウズモード・新規レコード入力画面で、と言う所がミソなのです。
そのため自己連結リレーションを理解する必要があります。

『FileMakerの総括』 

今年のFileMakerで操作に工夫した総括としては二つ上げられます。

1 ダルマ落とし

2 動的値一覧

1のダルマ落としは何とかスクリプトで成功しました。
ebd3612de3ca6a5d0e5bedd498540ed2-1.jpgダルマ落としスクリプト
ダルマ落としスクリプトの本質を理解しているわけではありませんが、ネットで検索し自分の目的にあったスクリプトを探して検証し、カスタマイズして作りました。

正確にはダルマ落としでなく頭から「レコードを対象外へ」にして行っています。
しかし、目的の動作が出来ました。

建築の見積はレコード数では、大体新築で500から1000あります。
そのすべてのレコードを見積訂正ごとに部分的変更をすると、
最初の提出データがわからなくなり混乱します。

そのため全データをコピーして一部分だけを訂正したものが必要になり、
その全データをコピーする必要がありました。

500から1000データを「レコード複製、コマンド+D」・「レコードを対象外へ、コマンド+T」とするには大変な作業です。

ですのでスクリプトで作業する必要がありました。
この結果、見積データの提出データ・提出日の混乱がなくなり楽になりました。

その他に弊社見積テンプレートには下記の工夫があります。

1 個別掛け率を設定出来るようにしました。

2 数量入力落ちの場合のアラート(書式設定で背景を赤く表示)が表示出来るしました。

3 プリントプレビュー操作パネルでプレビューモードで印刷結果を確認出来るようにしました。

4 業者から受け取る見積データ(Excelファイル)を取り込めるようにしました。(今まではFAXあるいは紙ペース→メール添付Excelファイル・セル結合不可)

5 下作業としてExcelデータで受け取った業者見積ファイルの備考部分と見積品名のフィールドを(テキストで)足し算をします。
後日見積履歴の検索を容易にする為です。

以上の作業で見積の提出までの時間が短縮できたのではないかと思います。

『rudyで困った2』 

くだんのsuji.rbがプラグインとして稼働しないので、
知人に構文をチェックしてもらって構文を再度プラグインフォルダに入れようとJeditで開いた所、以下のアラートが出現。

他のプラグインに無い現象。
使えないのが残念。
Jedit.jpg

『rudyで困った』 

rubyと言うコンピューターのプログラム言語があります。
pearlに対してのrubyというシャレで名を付けた(正確には誕生石)のをこの前始めて知りました。

SketchUpと言う簡易3DCADにrubyのプラグインを入れて機能を強化する時に
その機能が正常に動くものと動かないものがあります。
動くものも、一部だけ動くものがあります。

そのプログラムはテキストで書いてありますが、
文字化けしているわけでもないので(大部分は文字コード欧米ASCII、改行コードWindows)原因が分かりません。

MacOS(10.5.x)の場合rubyでもrubycocoaフレームワークで動いているそうなので、その辺りに原因があるのかも知れません。

『薪ストーブ』 

鎌倉市の方からお電話あり、
薪ストーブ用の端材が欲しいとの事。

当方は、木造の工務店ですので木の端材がたくさん出ますので、
使えない木片を産業廃棄物として(有償で)処分しています。

その点で引き取って燃料として有効に利用してくれる方は、
当方にとってお金がかからない・有効に使っていただける。
という二重の意味で助かります。

木材のあまりを薪ストーブに利用したい方はぜひご連絡下さい。
無償でお分けします。

『SketchUpでの見積もり。』 

建築で見積をする方にはおわかりいただけると思いますが、
材料を拾うという単純な作業に大変苦労をすます。

そこでなんとか簡単に出来るツールが無いものか探してみました。
SketchUpには色々なプラグインがあり、
その中にグループ化された部材の一覧表を出力します。

OZReport.zip(3KB,ver1.10,OZReport.rb)

と言う物がある事がわかりました。
これは「部材をグループ化」という条件がありますが、
SketchUp上で

1 OZBox.zip(3KB,ver1.00,OZBox.rb)で角材を作る。

2 部材グループ化→htmlファイルに書き出し。

3 そのデータをコピペしてExcelに貼付け。

4 そのExcelファイルを開いて部材ごとにレイヤ・部材名でソート

5 拾い終わったものを対象外にしてまとめのExcelファイルに書き写して外していく。

6 見積用FileMakerファイルに読み込む。

と言う手順でやればなんとか省力化出来そうです。

『施工図の重要性』

設計事務所様の工事をお請けするにあたって、
SketchUpでなるべく施工図を書くようにしています。

平面図・立面図・展開図を見ているだけだとわからない部分があります。
平面的にわからない部分が立体的にみてみると整合しない部分が出てきます。

納まりが良くない部分をあらかじめ抜き出す事が重要です。
工事上のKY(危険予知)です。
6595f0156dc3bb836f8865c91969ac2a.jpg平面図

『家具・備品のダウンロード』

3Dで施工図を書いていると、
実際に家具を配置するとどうなるかを調べないと行けません。

その点でこの3Dギャラリーはたくさん画像があり大変重宝しています。
それがコンポーネントとして登録してあります。

SketchUpにコンポーネントとして登録し再利用が可能。
自分用にカスタマイズが出来きます。
c3526a2ff639bdadc23d894d7c021578.jpg

『3Dでのプレゼンテーション』

茅ヶ崎市「O」様の3Dによるプレゼンテーションをします。
どういう建物になるかは、平面図の他に矩計図(かなばかりず)断面図・展開図等を描きます。

その他に納まりがわかりにくい部分は施工図を書きますが、
それでもわかりにくい部分があります。

木造注文住宅のプロである工務店でもそうなのですから一般の方にとっては
それ以上、図面を見て完成の姿をイメージする事は難しいと思います。

そこで上記の図を集約した3Dの図面を考えました。
以前から3Dでわかりにくい施工図を自分にとっても、
施主にとってもわかりやすく表現できない物かと考えていました。

茅ヶ崎市の「O」様の住宅が始めてのケースになります。
下記の図は、画像の一部ですので平面的に見えますが、
実際には三次元で見る事が出来ます。
211.jpg基礎伏図113.jpg一階平面図38.jpg二階平面図

『OSXサーバーインストール3』

再インストールの続きです。
OSX Leopardを再インストールする事が出来ました。

次には、既存のデータを移動し元通りにします。
その時にはタイムマシンで退避させていたデータを移行アシスタントで戻します。

この点が10.5(Leopard)で便利になった所です。
次に、サーバーのDVDディスクから起動できないので、
やむを得ず上書きをしました。

なんとかOSXサーバーの初期インストールが成功しました。
ここから再起動させてサーバーの設定をしたい所ですが、
ネットワークの所でつまづくと前回と同じになりますし、
現在の所サーバー内の検索とファイルの読み書きが出来ているので、
とりあえずはこのままにしておきます。次回の課題です。
755c12fd40f5df5fa6277baeac25cfc8.jpg移行アシスタントでデータを移動中ec2e22d05f5a6cc1f1a5508d180d8d07.jpgOSXサーバーインストール成功

『OSXサーバーインストール2』

その後再起動して設定を続けます。
インストールの途中でエラーになり、
インストールが完了出来ませんでした。

残念ながら、最初からやり直しでOSX(Leopard)を入れ直しです。
Macminiのプリインストールマシンでない物ですから、
Appleの規約でサポートが受けられないと聞いていましたので二重にショックです。
131.jpg設定開始画面221.jpgサーバーでの仕様サービスを決定61.jpgネットワークの設定17.jpgリモートアクセスの設定111.jpgメールサービス20.jpgネットワークエラー

『OSXサーバーインストール』

10.5(Leopard)になってからサーバーの内部をクライアントの10.5 InteliMacから検索出来ないのが使いづらくて困っていたので、
ずーっと懸案だった、OSXサーバー(アプリケーション)を連休で予備の時間もあるのでインストールする事にしました。

インストールに失敗する時の事も考え、
復旧するだけの時間がないと翌日の作業に差し支えます。

念のため、タイムマシンと書類フォルダを丸ごとコピーしてバックアップし不慮の事故に備えました。

MacOSは何度もインストールした事はありますがOSXサーバーは始めてなので、
MacOSにはない設定がありますのでちょっと緊張します。

クリーンインストールとマニュアルには書いてありますが、
怖いのでMacOS 10.5が入っている状態でMac miniにインストールしました。
これば間違いの元だったかも知れません。
10.jpgOSXサーバーのディスク121.jpgいきなりインストール9.jpgインストール終了

『名刺リーダー』

名刺を頂く時が多々あり、その入力に苦労しています。
そこで簡単に入力出来ないかと、色々検索したのですがなかなか適当な物がありません。

以前、W-zero3[es]SH11(ウィルコム)を使ったいたのを思い出し引っ張りだしてきました。

Windowsモバイル○○と言うシンクロソフトがあったのですが、
いかんせん通信速度が遅く実用に向きませんでしたのでiPhoneに切り替えた経緯があります。

しかし、唯一iPhoneより優れていたのが名刺読み取り機能です。
レンズを接写(マクロ)にして名刺読み取りのアプリケーションに渡すと5〜10秒程でテキストデータに変換します。
誤読がちょっとありますのでそれを訂正して、電話帳に登録します。
37c6a1726ae1afcde04dd6af3fb791ab.jpg名刺をマクロレンズで読み取りb5fa27fbaa6e709367bf89cb98a9929e.jpg読み取り後

『スーツケースの不思議』

「沈まぬ太陽」を観ていて気がついた事。
キャビンアテンダントが持っているスーツケースの上に小さい鞄が載っています。

何故?スーツケースの上に小さい鞄を載せているのでしょうか?
邪魔じゃないのかと。

空港でスーツケースを引きながら、鞄を肩にかけて歩き回るのは面倒だなと思っていました。

スーツケースに付属の小さい鞄があって、
よく見てみると裏にベルトのような物がついています。

はて?これはどうしてだろう。ひょっとしてスーツケースの取手に引っ掛けるのかな。
と、考えてみるとスーツケースが上下2段になるわけです。納得しました。
ff7d611d1949cd53985ba844fe7ea07f.jpg上の小さい鞄

『SketchUpツールで勾配を書く』

前述、SketchUpで勾配を書ける事がわかったので早速試してみました。
6d94c705b49b263e3ba311d29167cb3c-1.jpg線ツールで線を書くac77ff1fccc892894ca3588fe5376f05.jpg回転ツールを選択。

『SketchUp 回転ツールで疑問点・問題点を解決。』

SketchUpには回転ツールがあります。
分度器が出てくる物です。

これもまたヘルプを探した所、以下の記述がありました。
建築は勾配を数字で示し、角度で示すことは少ないので馴染まないのです。

学生さんならタンジェント・大工さんなら勾殳玄(こうこげん)です。

ヘルプ——————
勾配値を入力する。
新しい角度を勾配として指定するには、
測定ツールバーに 2 つの値をコロンで区切って入力します (例: 8:12)。

負の値を入力すると、反時計回りに回転します。
正確な勾配値は、回転操作中あるいはその直後に指定できます。 

『SketchUp オービットツールで疑問点・問題点を解決。』

SketchUpのオービットツールで、トランプのカードが例えば立っている状態の時に水平方向に回転させる事が出来ず苦労していました。

そこで、ネット上でSketchUpの解説を探したところ以下の記述が見つかりました。

ヘルプ——————
重力設定を一時的に解除する。
[オービット]ツールは、垂直のエッジを上下方向に保つ事によって、
重力感を出すように設計されています。

Ctrlキー (Mac の場合は Optionキー) を押しながら [オービット]ツールを使用すると、
この重力設定を一時的に解除して、カメラを横方向にローリング出来るようになります。
——————

早速試してみた所、縦長のものが横方向(水平方向)に回転できました。

『SketchUpの画像書き出しをLayOutで』

SketchUpで画像を書き出すとどうしても綺麗に表示されないので、
LayOutというアプリケーションで書き出してみました。
0ebd473f330d2a8be5cb6b0cd175c1c91.jpg

『SketchUp操作 難しい点』 

SketchUpの操作で難しい部分があります。
オービットツールで縦長の部品を横に回転させる時です。

縦に回転させるのはオービットツールで面を選択して押し引きすれば簡単ですが、
横にはなかなか回転しません。悪戦苦闘しています。
0ebd473f330d2a8be5cb6b0cd175c1c9.jpg

『ホースリール修理 Oリング』

結局はホースリール摺動部にゴム製Oリングを入れて水漏れが直りました。
細かい部品が無いと直らないことがありますので、
部品を探すのに手間がかかります。
2364a81aaaca04403411aa2aaabc1ca2.jpgOリング

『SketchUp X線ビューでの書き出し』

鎌倉市「O」邸の施工図をSketchUpで書き出してみました。
まだまだ練習中でうまく掛けませんが、もう少しこなれればいいかなと思います。
cb99ebd0c9e7a31ac0d83e971b3d4685.jpg軒先断面図

『お客様の一言10』

現在お住まいのマンションが売れず、
新たに買う土地と建物の購入費のご用意が難しいので。
とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。

その方は結局ご自分の知り合いの銀行さんとお話しなさいまして、
結局融資の話が流れました。

某銀行さんから以下の話がありました。
60歳の方でローンの残債が1000万ある方が、
いい物件が出たので現在お住まいの土地建物を売って住み替えたい。
ついては買い先行でローンが組めないか?と言う事でした。

その方は属性(預貯金があり、勤続年数が長かった:現在無職でも可)が良い方でしたので一時的なダブルローンが可能でした。
このことから自分はこう思います。

預貯金があり、定期的な収入があって、税務申告(確定申告、源泉徴収)をちゃんとされている方がローンを組めない場合があるのは残念です。

それは、銀行さんに対しての発言権の違いではないかと思います。
銀行さんにとって一般の方と不動産会社と工務店が違うのは動かす資金量が一般の方と違い、大きいので大口の顧客と考え、不動産会社や工務店経由で住宅ローンを依頼された場合認める場合があると私は思うのです。

ですので、難しい案件は不動産会社や工務店を通して申し込まれた方が得だと考えます。

せっかく住宅を建てようとしたのに、ローンが組めず夢と希望が実現できない。は残念だと思います。
ぜひ相談をさせてください。実現を考えましょう。

『お客様の一言9』

近頃では国際結婚が珍しくありません。
しかし日本国内の銀行で住宅ローンを組む場合に問題が出る可能性があります。

お問い合わせ頂いた方で、旦那様が外国人で永住権を持たない方がおりました。

そうしますと住宅ローンの審査が難しく奥様名義で借りることになります。
と銀行さんから言われて検討した結果、
土地の購入費と建物の建築費が予定額に届かないそうです。

自分の知り合いの銀行さんからは、条件さえ整えば融資が可能な場合があるとお聞きしました。

その際はぜひお問い合わせ頂きたいと思います。
お客様のお力になりたいと思います。

『SketchUp 習作 ホースリール修理2』

前回の続き。
ホースリールのどこから漏れているかと言うと、
ホースリール本体の接続部分金属製のスリーブ(筒)に二ヶ所のゴム製オーリングがあり、
筒の凹みにはめて、ここで水を止めています。

このうちの一本がリールの回転部分にこすれて切れてしまうのです。
原因が分かりました。
d820f41be42ee85d879ffe65e6d1cadb.jpg接続部分スリープ

『SketchUp 習作 ホースリール修理1』

当社で使っているホースリールから水漏れがありました。
ホースリール本体と接続部分から水漏れが出ています。

摺動部(しゅうどうぶ:こすれる部分)のゴムパッキン=Oリングがすり減って切れてしまっています。

毎日頻繁に使いますのでダメになってしまったのだと思います。
ホースの締め付けをきつくしたり、
代用のパッキンを使ってみても水漏れが止まりませんでした。

交換部品で直らならず、ホースリールが使えないのはいかにも勿体ないですね。
もう少し修理に挑戦してみようと思います。
9d405e7ffc164ef78a18136456c45ad7.jpgホースリールの図

『SketchUp習作ノギスの寸法の読み方』

ノギスは1/10㎜まで計ることが出来ます。
その読み方はちょっと変わっています。
文章では説明しにくいので写真を参考にしてください。

○○㎜単位の部分は(便宜上01㎜・02㎜と書いています。)副尺の部分の左を読みます。
この場合は1㎜となります。

1㎜以下の部分は副尺と主尺のメモリーが一致した所を読みます。
この場合は0.3㎜となりますので、
主尺と副尺で1.3㎜となるわけです。

ノギスは精密な部品を作る時や、ネジのした穴をあける時に使います。
ビス穴がきつかったり緩かったりすると材料が固定できませんので、
ノギスは重宝します。
215ec353360db926fff97d912cdb8ad3.jpg

『SketchUp習作ノギス』

SketchUpでノギスを書いてみました。
建築に携わっている方は常識なのですが、
ノギスと言う工具を知らない方にはわかりにくい事なので説明の為と、
自分のSketchUpの練習の為に書きました。
afc7e4da2f0240e202a471607ae3d089.jpg

『太陽光発電の新規買取値段

東京電力のHP上で、11月からスタートする「太陽光発電の新たな買取制度のご案内」が掲載されています。

補助金がない(なくなった)地域でご設置を躊躇されているユーザー様も、
上記制度導入により設置導入投資金額の回収年数(ペイ可能な年数)を早める事も可能という事で、前向きにご設置検討をされている方々も多くいらっしゃいます。

『SketchUpのプラグイン建て起こし』

SketchUpのプラグインで建て起こしの機能を入れました。
DXFでSketchUpに読み込みますと、
読み込んだデータの図面が水平になります。

矩計図・立面図ですとそのままでは使えませんので、
90度回転させる必要があります。

回転ツール、思うように回転できない時はもどかしくなる時に重宝します。
必要なXYZ方向にいっぺんに回転出来ます。

読み込んだデータをグループ化してから、
コントロール+クリックで機能を呼び出し回転します。
サンプルデータ・自動車を軸にそって回転してみました。
da50149ff53313e85723d304697959d3.jpg自動車データ6d94c705b49b263e3ba311d29167cb3c.pngコントロール+クリックでの機能の呼び出しac77ff1fccc892894ca3588fe5376f051.png自動車データを回転

『太陽光発電の体感ツール』

ある営業さんに太陽光発電のセル(発電モジュール)の体感ツールを見せて貰いました。
その会社が販売しているモジュールが現在販売しているものより、
効率がいいという標本です。
 
実際に太陽光に当てると二つのディスクが回転します。
その速度を比較しての効率を比較します。
 
単結晶・多結晶・アモルファス(非結晶金属)等、
色々な種類があります。
 
効率の良さは実際に標本を見てみないとカタログデータではわかりにくいので
サンプルがあるとわかりやすいですね。
7fd81de67ec4ea99b7da3372757894ec.jpg太陽光発電のサンプルモジュール

『コピー機の脇の小机(サイドテーブル)』

沢山の書類をコピーする時に不便な事があります。
そのコピー元の書類をちょっと離れた場所に一旦置いて、
それからコピーしています。

それが面倒だなぁ。と思っていました。
ちょっとした小机を置いておけば問題解消なんですが、
コピー機の脇が通路ですのでそれが出来ません。

では、折りたたみ式の小さなテーブルを置けないだろうかと色々探しましたがなかなかありません。

例によって細かい細工物が得意な板金屋さんに頼んで作ってもらいました。
人の通行が邪魔にならず、必要な寸法が確保(A四の本が平積みで置ける)出来、普段は折り畳んで置け、体裁が良いもの。という宿題です。

その結果こういうものを作ってもらいました。
大変便利です。ステンレス製ですのでデザイン的にも遜色ありません。
天板は木製でペンキ塗りです。
35f877e75246a54da77fa4520893e0de.jpg折り畳んだ所2b85bbc5ca37aabe8baaa57fc17afd53.jpg90度回転させた所7b79642ffa40d361fa27c9c6a657ee1f.jpg小机として使用する時

『ケンジャクの先のデジカメで見える光景(ケンジャクと雲台2』

あるお客様へ伺ったおりに、一部平屋を総二階建てにしたいと言うご希望をお聞きしました。

ふと思った疑問でしたが、
では「二階建てになった場合どんな風景、光景が見えるのだろうか?」
と言う事でした。

工務店である自分がそう思うのですから、
お客様はもっと思っているはずです。
建築後風景がどう見えるのかと。

ですので、高い部分を撮影出来ないだろうかと以前考えました。
リアルタイムでデジカメのシャッターを押すのは無線でリモコンを押すのには無理があるし
、その自分がほしい高さに伸ばすにはどうしたらいいかとなかなかいい案が出ませんでした。

工務店としては建物の軒高を計るケンジャクと言う物がありますので、
金具を工夫すれば指定の高さまで軽いデジカメでしたら上げることが出来ます。

しかし、シャッターが押せません。
点検用の高い器具がありますが、
自分としてはローコストで実現したいと思います。

そこで、細工物が得意な板金屋さんに相談すると、
「目的の高さにデジカメを上げることが出来れば後は、セルフタイマーでシャッターを切ればいいじゃないですか。」とのアドバイスをもらって実現できそうです。
ケンジャク+雲台+固定金具で作る事にしました。

これでお客様が見てみたい画像を取ることが出来ます。
通常二階の目線は地面から一階の床500㎜+二階の床まで2900㎜+目線1400㎜=4800㎜と5メーター近く高くなります。
これで実際にお客様が二階の床にたった時の画像が見えます。
次回はテスト画像を取ってみたいと思います。
56394e80c961b5936f97097635191ef2.jpgケンジャクの先に取付ける金具

『SketchUp makefacesロードエラーの解消』

ルビーと言う言語は基本的にOSに左右されない言語だと思っていましたが、
ロードエラーが出て使用できません。

DXFをSketchUpに取り込んで面積計算をする場合にはどうしても必要な機能なので困りました。

そのロードエラーの記述(英語)を翻訳サイトで日本語に翻訳すると必要な機能が足りないという意味に受け取れます。
それがプログレスバー。更にその語句で検索すると

http://www.est.hi-ho.ne.jp/atamadekkati/wooddeck/JWW2Sketchup.htm

プログレスバー(rb)を入れる必要があるという記述に出会い早速インストールする事に。
SketchUpを再起動するとロードエラーがなくなりました。
もちろん該当する図形が閉じている必要があり、
コマンド+I(エンティティ情報)でも面積が表示されて正しく働いている事が解ります。
ac77ff1fccc892894ca3588fe5376f05.jpg面積表示

『SketchUp6rubyスクリプトのロードエラー』

スケッチアップのプラグインを入れていると使える機能と使えない機能があります。
エンコード文字コードを統一しているのですが。
d73ff9e04edd22ce8e9c8acde28290bd-1.jpg

『上棟に向けてプレカット図のチェック』

鎌倉市の「O」邸の上棟が迫っています。
柱位置、梁せい(梁の大きさ)をチェック・指示しなければなりません。

時間が迫っていることもありますし、緊張します。
工務店にとって大事な仕事です。
ac77ff1fccc892894ca3588fe5376f05-1.jpg

『SketchUpで面積計算』

SketchUpで面積計算をしてみようと思いました。
まずは平均地盤算定図の取り込みから始めました。

VectorWorksからDXFに変換しデスクトップに保存してオプションを選択して(クラス分けしないで)取り込み。
徐々にこなしていきたいと考えます。
6d94c705b49b263e3ba311d29167cb3c.jpg5bf5abf9b5e7cea6849fdb48fcabfcd0-2.jpg

『ホームページの棚卸しに四苦八苦』

一年もするとデータが古くなって、
間違った情報をお客様に伝えてしまう事があります。
(例:瑕疵保証→瑕疵保険)

その為、一年にいっぺん期末(当社は9月決算です。)に更新を行うようにしています。

しかし、書きためたページが膨大なものですので全数チェックは時間がかかります。

手が空いている時に少しずつしているのですが(予定ではシルバーウィークに終わっているはず)
なかなか進まずです。
何とか今月中にはチェックを終わらせたいと思っています。

『パーマリンクとは?』

当ブログのSEOをしようと調べてみると、
パーマリンクを変更した方がいいと言う記事にあたりました。

あれ?パーマリンクって?
パーマリンクがわからない。更に調べます。

パーマリンク=パーマネントリンク=統一資源位置指定子と言うらしいです。
平たく言えばURL(ユニフォームリソースロケーター)住所の事。
落語の「たらちね」ですね。(わかるひとにはわかります。)

『お引き渡しの日にお客様からお土産を頂きました』

今日は、リフォームのお引渡の日。
残工事・指摘事項・お小言。色々ありましたが全部終了。

「全部終わったね、快適に過ごしているよ。」との言葉を頂きました。
お客様が忙しく立ち会いが出来ない日もあったので、
工事終了より意外と時間がかかりました。
やはり完了となるとほっとした気持ちと、充実感があります。

帰り際、お土産を頂戴しました。
工事金額の多寡では計れない貴重な物。

なぜなら、口だけならお土産を頂く事は無いからです。
本当にリフォームして良かったとお客様が思っていると言う事がわかります。
工事をして感謝されるということは工務店として無上の事ですね。

『殆どの工務店は原価がわからない』

と言うのが実際の所だと思います。
何故かと言うと、現在の原価を計算するには膨大な手間がかかるからです。

最初にお客様に見積もりを出す時に最終図があれば二週間ほどして詳細見積もりを出すことが出来きます。

しかし、最初からきちんとした打合せが出来ていない事が多いので概算見積もりをお出しし、それから打合せが進んでいくと工事内容が決まるに従い詳細見積もりが各業者から出てくるので、
それへ適正利益を足して詳細見積もりを工務店としてお客様へお出しします。

それから契約になり、追加工事・減工事が出てきます。
それを都度計算し直すことが膨大な手間暇がかかるので専門の担当者がいない限り、今現在の原価が幾らか計算する事が難しいという理由です。

きちんと今現在進行中の現場の原価が幾らかわかって工事している工務店は殆どいないと思います。

原価計算の入力手順をきちんと整理し、
簡単にわかるように努力したいです。

『IntrlMac(10.5x)でWindowsを使う2』

Mac上でWindowsを走らせるにはブートキャンプ・ヒュージョンがありますが、
いずれもWindowsOSを購入しなければなりません。

今度wineというオープンソースアプリケーションが発表されたらしいです。

参照:http://mikuinstaller.sourceforge.jp/

再起動が必要なく、仮想アプリケーションより軽く、使いやすければ嬉しい。
今度試してみたいです。

『SketchUpでの立て起こし』

SketchUpにCAD図を取り込んで、
面積計算・体積計算をしたい時があります。

その時に困るのが立て起こしです。
取り込まれる図形・図面が平面になるのでそれを90度回転させたくなります。

その操作が標準のツールではなかなかやりづらい。
そこでSketchUpのブログを書いているサイトで

http://www.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/rot90.rb

というものがある事を知りました。
これはグループ化された図形を90度回転させるプラグインです。

早速/ライブラリ/アプリケーションサポート/グーグルSketchUp/プラグインに入れます。
以前は一旦展開してエンコード・文字コードをMac用に替えていたのですが、
考えてみればテキストでエンドコード文字コードを気にしないでIntelMacが読めるかもしれないので直接フォルダに投入。→SketchUpを再起動すると立て起こしが使えました。
8d443c42b577a12638ca62f147d6e471.jpg図面を取り込んだ所0dfb3f659a17b1c10b0f3a4a3219c6d3.jpg立面を立て起こし

『ワードプレス便利な機能ウィジェット2』

カウンター機能をつけたくて、管理画面からカウンターのプラグインを検索。
インストール済のカウンター機能が管理画面から見えず、
FTPソフト(Macの場合はFetch)から削除しようと思ったのですが、
パーミッションの関係で蹴られました。

ワードプレスの掲示板上でも解決方法が見つからず、困りました。
じゃあ、と言う事で違うプラグインをインストール。

べたなcounterというプラグインですがreadme(英語版を翻訳)を読んでみると、ウィジェットの画面から操作しろ。とあります。

あれ?管理画面からウィジェットの一覧を見るとカウンター機能が増えている。
サイド1へドラッグ&ドロップでカウンターが表示されました。

ウィジェットは本当に便利。
コードの書き換えが必要ありません。
2.8.4にバージョンアップしておいて良かったです。

『ワードプレス便利な機能ウィジェット』

当社のブログの中でブログツールにワードプレス2.8.4を使っています。
機能拡張にはzipファイルをダウンロードして指定のディレクトリに入れて解凍し、
コードを書き換えないと行けません。(大体は英文の説明書)

それからダッシュボードの管理画面で設定をオンにします。
このコードの書き換えが面倒で設定を間違うとそのバグ取りにしばらくかかります。

何とか楽にならないのかなぁ。等と管理画面をみていると、
ウィジェットの項目がありました。

見ると、サイドバーの欄へ機能をドラッグアンドドロップするとプラグインと同じように機能が働きます。

アップグレードしてずいぶん便利になりました。
2.7.xの頃には無かった機能だと思います。
カウンターも欲しくなりました。
27816e42569967db52d12cc55079c2dd.jpgドラッグ&ドロップ一発で動作開始

『SketchUpプラグインでの体積計算5』

練習も兼ねてSketchUpでドーナツの体積計算をしました。
断面直径50センチの円をフォローミーツールで半径1Mで作ってみました。

体積は595リッターと出ます。
念の為、1Mの立方体で見ると1000リッターと出るので合っていると思います。
f817e8d20463140d99c1705c5e1c217e.jpg
計算結果のイメージ

『郵便番号の自動入力2 リレーションシップの照合フィールドとは』

FileMakerのリンクの件で悩みます。
ファイル1とファイル2でリンク(リレーションシップ)を張って自動入力(ファイル1へファイル2からのデータを入力)をさせる時に照合フィールドが完全一致しない時にどうしようかということで困っています。

フィールド(テキスト)がA≠Bの時にはデータを引っ張って来れません。
色々調べて見ると、

A=a&改行&b&改行&cの時

B=a&改行&b or  a&改行&c or b&改行c (a、b、c単独でも可)が

A=B になるみたいです。

これなら「神奈川県&改行&茅ヶ崎市赤羽根&改行&1477-7」と「茅ヶ崎市赤羽根」が同じ郵便場号253-0001を持つ事になります。
近々試してみたいです。

『郵便番号の自動入力』

自社製の住所録データベース(FileMaker9)で新規の型を入力する際に困る事があります。

郵便番号を日本郵政のホームページから検索して入力するのが面倒な事です。
出来れば自動入力出来るようにしたいと思って自動入力に挑戦する事に。

http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html から

郵便番号簿をダウンロードしてFileMakerに読み込んで自社製住所録と郵便番号簿とリレーションシップを張り、郵便番号簿の郵便番号ハイフンありのフィールドを住所録にペースト。

「市+町名」をキーワードにして表示。
と、ここまでは上手く行ったのですが、
県+市+町名で比較すると上手く行きません。

自分が住んでいる神奈川県内では県名を表示しないので比較するフィールド内容が違うからです。
うーん、ちょっと検討が必要。少しです。
 

『IntrlMac(10.5x)でWindowsを使う』

MacでWindowsを使うとなるとブートキャンプかヒュージョンかになると思いますが、
それ以外の選択肢があるみたいです。

Windows互換のOSがあると聞きますが、

http://mikuinstaller.sourceforge.jp/

で、ブートキャンプを立ち上げないでWindowsアプリが動くそうです。
次回試してみようと思います。

『SketchUPのプラグインで体積計算4』

更におまけがあり、計算結果がハードディスク直下/にCSVで書き出されます。
0874e9bb050e0e8fb2b8c97bdd426145.jpg
書き出し指示
41e4ce98635b72d760d957075cf5c847.jpg
書き出し成功のダイアログ

都度体積がExcelファイルに書き出されると集計が便利になります。
VectorWorksはワークシート上で面積が計算できると言っても、
Excelファイルほど使い勝手が良くないのでやりようによってはSketchUpの方が使いやすいかも知れません。

しかし、Pro6になっても突然落ちるというのは改善されていません。
7のバージョンで改善がされている事を希望します。

『SketchUPのプラグインで体積計算3』

SketchUpPro6での実際を表示してみました。
d73ff9e04edd22ce8e9c8acde28290bd.jpg
上のユニットの所が単位です。
リッターなのでメーターと計算して/1000となりますが、
何とか使えます。
b62ea541c5534310c22f4bd80bd4072c.jpg
2メーター真四角の立方体なので、表面積は4平米*6面=24平米。
体積は8立米となります。

『SketchUPのプラグインで体積計算2』

今度は実際にプラグインを入れてみます。
対象は、VolumeCalculator21.rbとc。

ダウンロードして、アプリケーション/SketchUp/コンテンツ/プラグインに入れて再起動しましたがプラグインが表示されません。

問題の可能性はエンコードか改行コード又は置いている場所の三つ。
調べてみると、場所は/アプリケーションサポート/SketchUp/プラグインでした。

エンコード・改行コードは以前既にインストールされているものを見ると、
欧米アスキー・UNIXでした。

Mac日本語・Mac改行コードと何度も入れてみて失敗しました。
zone-kaiV.rbはエラーになりましたがVolumeCalculator21.rbは右クリックで表示されました。

面をすべてグループ化し、
右クリックで体積を計算出来ました。

インチ・フィート表示なのがちょっと困りますが、
リットルがあるので何とか使えると思います。

『SketchUPのプラグインで体積計算』

スケッチアップにはルビー(拡張子.rb)のプラグインを入れる事が出来ます。
機能拡張はあなたの使い方次第と言うのがいかにもMacライズですが。

呼び出し方は右クリック(コントロール+クリック)又は、
プラグインからのプルダウンメニューで呼び出します。

VectorWorks11の面積、体積計算より簡単に使いたい物です。
VectorWorksだと設定に時間がかかるので。

面積はSketchUpPro6.0で標準で計算が出来ます。
アール状の壁でも計算出来ました。次は体積計算です。 

『タイムマシーンの効用』

Kakuが突然アップロード出来なくなったので、
古いバージョンのKaku1.3.5がネット上に無いかと探すが見つかりません。

しかし、まてよ。
ひょっとしたらタイムマシーンで遡ってバージョンダウンが出来るのでは?

と考え直し、早速タイムマシーンデータが入っているハードディスクを引っ張りだして復元してみました。

1.3.6→1.3.5にバージョンダウンが成功。
それでこうしてブログのアップが出来ました。
新しい物に闇雲に飛びついては行けないという教訓ですね。