藤沢市『N』様邸造園改修工事
藤沢市の N 様の造園改修工事をしました。
奥様が花卉(かき:観賞用に栽培する植物)や樹木がお好きでたくさん育てられたのですが、これから高齢になると維持管理が大変なので、たくさんある高木(こうぼく:丈の高い木。樹木のうち、おおよそ丈が人の身長より高く、一本の太い主幹が明瞭であるもの)のうち気に入った数本だけ残して伐採し、高低差(築山)をならして芝生を植えたい。ということでした。
まずは既存の植栽図を書いてから、お打ち合わせして新設植栽図をお出ししました。日当りがよく、見通しがよい庭園スペースができたと施主様のご満足をいただきました。
和室天井の貼替え
茅ヶ崎市のA様から和室天井の張り替えを依頼されました。
既存の天井が杢目(注3)で突き板ですが汚れが目立つので張り替えをしたいそうです。
たしかに突き板(注1)は天然物であるので高級ですが、
反面汚れがついたり手あか(大工工事途中の手の油が何年か後に目立つようになる。)がついたりするので作業する方にしても気を使います。
そのうえ天井板自身の下地の跡が何年かすると見えてきます。
(写真の通り)プリントものというと低級なものという印象がありますが
掃除がしやすかったり、汚れが目立たないという点ではお客様にとってはラミ天(注2)の方が維持がやりやすいと思います。
(注1、突き板→天然の板をスライスしたもの)
(注2ラミ天→ラミネート天井薄いベニヤ板に杢目をプリントしたもの)
(注3、杢目→木目’もくめ。いたもようのこと)
『茅ケ崎K邸バルコニー取替工事(08.08月)』
鉄製の格子のバルコニーで随時塗装の塗り替えをしていたのですが、
築30年になりましたので錆がひどくなりましたので、
やりかえる事になりました。
『外壁サイディング補修』
雛壇になっている隣地側から落石があり、外壁サイディングに傷を付けたようです。
現地で確認した所、サイディングが手の平くらいの大きさにえぐれている場所が一箇所。
その他に親指大のえぐれが二箇所くらい。
その他細かい傷が数カ所ありました。
速乾性のパテを使いその上に色合わせをして油性の補修塗料を塗って仕上げました。
若干塗料にてりがありますが少々時間を置くと周囲になじむと思います。
落石の恐れがあるほかの部分の石は移動しました。
『外壁サイディング補修』その弐
(当社、社長のこだわり)


























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