〜家族の笑い声...木洩れ日差す空間で〜

梶原工務店

〜家族の笑い声...木洩れ日差す空間で〜

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更新日 2010-06-29 | 作成日 2008-09-09  

 
 

『樹木伐採(枝払い)』

横須賀市で樹木伐採のお仕事を頂きました。
成長しすぎの樹木で、標識と電線を覆っています。

『交通標識が見えない=事故に繋がる』
『警察の方からも苦情が来るかもしれない』 と言う事もあります。

枝払いだけでも相当な量ですし、電線付近の枝払いもあって、
感電する恐れもあるので作業は相当危険でした。
 
言葉と写真では伝わりにくい所もあるとは思います。
ご質問又は樹木伐採等を考えていましたら、
お気軽にご相談下さい。

14.jpg枝が電線と標識を覆っている。
IMG_0532.JPG伐採中(電線の黄色のパイプは防護管)

『材料は「一生もの」?』

藤沢市の「K」様邸の2階の修理のお仕事を頂きました。
築20年で当時手がけた大工に、
『このバルコニーは一生ものだ。』と言われたそうです。

当時出た材料で曝露試験(屋外に晒してどのくらい劣化するかを調べる)を長くやったわけではないので、
どの位の期間材料が持つか当時はわからなかったと思います。

メーカーサイドからの話しをそのまま信用すればその通り。
結果は20年後に樹脂製の床材がめくれてバルコニーが歩きづらくなってます。

床材が割れているわけではないですが、
西側に向いたバルコニーなので『西日の照り返しがきついので、樹脂はだめだなぁ。』と施主様はおっしゃっていました。

修理の方で使った材料は木製で腐りにくい南洋材のイペ材を樹脂材の代わりに使用しました。
 
言葉と写真では伝わりにくい所もあるとは思います。
ご質問又はバルコニーの修理等を考えていましたら、
お気軽にご相談下さい。

15.jpg既存樹脂製材
21.jpg新設イペ材(工事中)