『流し台の水漏れ(原因)』
鎌倉市『S』様、材料を用意して水漏れの修理に伺いました。
写真にもあります作業をして水漏れが止まりました。
年数が経って商品の劣化で水漏れになったようです。
『壁通気の防虫対策防虫網』
壁通気口法をする場合に壁に隙間が有るので、
虫が入ってくる可能性があります。
その対策に防虫網を取付けます。
『珪藻土で室内の匂いを取る』
当社事務所の応接室がカビの匂いを感じますので珪藻土を塗る事にしました。
来客時に快適な環境を作る為です。
効果を増す為に腰壁上と天井に塗りました。
『見所ポイント』
リフォーム様式ですので、壁・天井ともクロスの上から塗っています。
塗り厚は3㎜程度ですので、出入り枠のチリからはみ出す事は有りません。
しかもパターン作成も可能です。
『アールの家も出来ます。(アール状の吹抜が有る家)』
建物は直線を基本として短形(四角い形)として考えられていますので、
三角やアール状の建物はコストが高くなったり、工事が大変な事があります。
ですので、通常工務店としては変形の家を工事する事はありません。
今回は設計事務所様のご指定でしたので、このような屋根を作ります。
Rの半径は外が4550で内が2730です。
屋根の仕上げはガルバリューム鋼板の芯木無し工法となります。
R梁を取付けた所
『建前の時のクレーンの高さ』
建前の時のクレーンの高さはこの位の高さになります。
工事中の時に電線に黄色いチューブがはまってるのをご覧になった事があると思います。
これは防護管と言って建築工事するものが感電を防ぐ為の物です。
8〜10m程度に電線が張り巡らされているので、
たかい所にあります。
『不要な工事をするんだな。』とお思いの方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、この防護管は建物に電線が近い時は絶対に必要なものなのです。
写真の通りクレーンは電線の上を通り越して作業します。
先行足場といって、足場を建物を建てる前に組んでしまいます。
それから基礎の真上から材料を釣り降ろして建前をします。
クレーン作業中
『浴室通風口に防虫網の取付け』
茅ヶ崎市の『S』様邸に伺ったおりに依頼されたもの。
古い木造住宅なので浴室通風口が換気扇ではなく網がありません。
ちょうど他の工事で余った額縁とお客様所有の網戸があたので、
簡易に防虫網を取付けました。
メンテナンスの作業をリフォームに伺ったおりに出来るのは当方としても好都合ですし、
お客様の為になるので大変良い事だと思っています。
『勝手口欄間に通風口を取付』
茅ヶ崎市の『S』様邸で勝手口に通風口を取付けました。
『S』様から『勝手口の通風をよくしてほしい』と言う依頼を受けました。
簡単に引き受けたのですが、考えてみるとこれが以外に難問です。
1.通風が出来る事。
2.採光が出来る事。
3.開閉が簡単な事。
4.防犯に配慮出来る事。
5.なるべく安価で。
と言うような5つの条件を満たさなければなりません。
しかもなるべく短い時間で終わらせる必要があります。
『S』様は高齢の為に高窓の開閉に脚立に上がって......
と言うような事は避けなければなりません。
勝手口ですから台所の床より土間が一段下がっています。
その分、手が届きづらくなります。
また、勝手口の出入り枠が木製なので木製建具で回転窓、
開き戸では開閉が大変ですし、
網戸がつけづらく虫が入ってきても困ります。
また防犯上も問題があります。
勝手口の枠ごとに交換では外壁もいじる事になりますので、
お値段が高くなります。
そこで、アルミサッシ・ジャロジー窓をポールチェーンで開閉するタイピにしました。
欄間のガラスを外して、その部分にサッシがちょうどはまるようにサッシ屋さんに寸法をあわせてもらいました。
内側はペンキの塗ってある額縁を取付け、
半日で終わらせるようにしました。
『アンカーボルトのチェック』
鎌倉市の『O』邸の基礎工事の立ち上がり部分のコンクリートを打つので、
アンカーボルトのチェックをしました。
何事にも大事な部分、カンどころというものがあって建築の部分の基礎工事ではアンカーボルトの入れ忘れが無いだろうかと言う部分。
ちなみに後からは入れられませんし(最悪ケミカルアンカーと言うものがあります)、点検しておかなければなりません。
工事担当としては緊張する部分です。
アンカーボルトをチェックして思う事で、
逃げ墨で計る事が出来るジグが有れば便利です。
150±をつけて455ごとに印が付けられないか......。
そうすればアンカーボルトのチェックが簡単になるのですが.....。
今度鉄骨屋さんに聞いてみようと思います。

『草刈り』
町場の工務店は何でもやります。
地鎮祭前・工事前等の地鎮祭も外注業者に頼まないで自分達がする事が多いです。
その為、草刈り器が大活躍。
プレートもチップソー用・柔らかい草用と二種類あります。
草刈り器は2サイクルエンジンですので、
作業後のガソリンの扱いが重要です。
よく点検しないと次に使う時にプラグが汚れてエンジンがかからなくなります。
草刈り前
『バルコニーの床材の交換』
バルコニーの床材がグズグズになり、
交換の仕事を頂きました。
杉板にペンキ塗りで仕上がっていて、
一見痛んでないように見えますが、
バルコニー床に乗ってみるといかにも折れそうでした。
剥してみると下地材が腐っていました。
桟(さん)をレッドシダー材・床材をイペ材で交換しまた。
『古くなった玄関ドアの交換』
築年数が過ぎると玄関ドアが色あせてきます。
特に木製の玄関ドアの色あせが激しいです。
そんな時に『カバー工法』と言うやりかたがあります。
外壁・内壁をいじらないで玄関ドアだけ取替える事が出来ます。
色あせた玄関ドア
『和室を洋室床へ』
茅ヶ崎市の『I様』邸で和室床をフローリングにする事になり、
工事をさせて頂きました。

































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