『FRPグレーチング2』
FRPグレーチング+強化ガラスにリボール防水を巻いた所です。
こちらの防水は伸縮性があるので、
雨漏れがしにくいと聞いています。
ガラスの伸縮に追随するということです。
この工事のカン所は、オーバーフローとガラスの継ぎ目にもリボール防水をする所です。
『トップライト・スカイライトチューブ取付』
トップライトとスカイライトチューブのトップを取付けた時はこのようになります。
板金屋さんはスカイライトチューブのまわりの板金が円形なので苦労していますね。
『シングルレバー水栓の交換には』
シングルレバー水栓を交換するには特殊な工具がいります。
シンクの裏の極狭い範囲でナットをまわさなければなりません。
その為にこのような工具が必要です。
その名もズバリ、『ベンリーレンチ』。
これでシングルレバー水栓を固定するナットをまわす事が出来ます。
『屋根から見える景色』
茅ヶ崎市『O』様の屋根工事の進捗状況確認のついでに屋根からの眺めの写真を撮りました。
普段見る事が出来ない眺めは絶景で実に良い気分です。
『横須賀市「M」様邸』
横須賀市「M」様より、リフォームのご契約を頂きました。
外壁・屋根・室内を全面改修して大規模リフォーム工事になります。

『シングルレバー水栓からの漏水』
鎌倉市『Y』様から漏水の件でお電話を頂きました。
三年前に外壁リフォームをさせて頂いたお宅ですが、
二年程前からシングルレバー水栓から水漏れが始まりまして、
最近酷くなったそうです。
蛇口一般は接続部からの水漏れはパッキンの老朽化が多いので、
パッキンを交換すれば水漏れが直ることが多いのですが、
シングルレバー水栓(メーカー・ヤンマーモーン)は構造が複雑ですので、
水道業者では直すことがむずかしく(実際には出来ません)メーカーに修理に出すようになります。
しかし、その間の代替品を取り付けなければなりませんので、
実際には交換になります。
今回は、漏水が見えない部分に影響有りまして厨房裏が相当傷んでいましたので状況をご説明し、厨房の交換をご検討頂きました。
漏水はほっておいて直るものでは有りません。
早めの点検修理が必要です。
ついでに外壁の三年後点検を致しました。
『杉板張りの天井』
洋室の天井と言えば、通常は石膏ボードにクロス張りが多いですが、
『O』様宅は杉板張りをご希望されましたので、
杉板の相じゃくり張りで三室を張りました。
勿論、防火の為に石膏ボードを下張りにしてあります。
杉板張りの洋室天井
『ドアストッパー』
開きのドアを開放状態にしておく時には、止め金具を使ってドアを動かないように固定します。
止め金具は以前は巾木に付けたり床に取付けたりしました。
最近はこのようになっています。
建具止め金具(建具ストッパー)は出来るだけ薄く普段はたたまれていて、
必要な時に突出するようになっています。
ワックスがかかると動きが悪くなると言う事で、
ワックス防止用カバーがついています。
『スカイライトチューブ2』
室内用トリムが付きました。
三方をまわりの家に囲まれている一階の居間が大変明るいです。
『FRPグレーチング』
茅ヶ崎市の『O』様宅では普通のお宅には無い設備があります。
ひとつはスカイライトチューブ、もう一つはFRPグレーチングによる採光です。
この二つの設備で一階リビングを明るくします。
『トップライトの取付け』
屋根工事・ガルバニュウム鋼板・スカイライトチューブの取付けと一緒に天窓(トップライト)の取付けもします。

『スカイライトチューブ』
スカイライトチューブの取付を始めました。
屋根GL(ガルバニュウム鋼板)の施工にあわせて取付けます。
『シンプルなドアハンドル』
お客様とお打合せをして、シンプルなドアハンドルを取付けました。
良品計画社が建具金物を販売しているのを初めて知りました。
なるほど!シンプルなデザインをお好みの方には良いかと思います。
同社は建具金物では後発販売店ですので、
少しこなれていない所があります。
機敏な対応が出来るようになるにはもう少し時間gsかかるのではないかと思われます。
シンプルなデザインのドアハンドル
『工夫のある引手』
室内引き戸の場合は戸が全部引き込まれてしまうと、
引き出すのに苦労します。
そこでシャシンにような工夫のある引手を付けます。
工夫のある引手
『断熱材』
当社では床下断熱材にフクフォームN-530を使っています。
http://www.fukuvi.co.jp/product/08_060.php?st=category&v=&cn=1&c1=3
現場でお打合せをさせていただいたおりに、
お客様がおっしゃった一言。
『実家では床が冷えるけど、ここでは底冷えがしないわね。』
数字ではっきりと示す事は出来ませんが、断熱材の効果がわかります。

『薪材の回収』
知人の工務店に木材端材廃材の回収に行ってきました。
有り難い事に薪ストーブをお使いの方3人さんに端材を持っていってもらう事になり、だいぶ木材切れ端の有効利用が出来るようになりました。
その上、その他の方から薪材の打診を受けましたので、
集成材でない当社で扱う木材端材が全部処分出来るかも知れません。
完全なゼロミッションとは言えませんが、
当社のリサイクルが進みつつ有ります。
鉄製の端材は鉄専門業者さんに引き取ってもらう事にしています。
エコロジー・リサイクル・ゼロミッションを目指したいと考えています。
薪ストーブ用端材廃材
『防水対策』
上棟してすぐには雨仕様(防水対策)が完全ではありません。
そこで大雨等が降りますと木材等が濡れてしまいます。
濡れたと言っても木材がすぐに悪くなるわけでもありませんが、
お客様にとって印象は良い事ではありません。
そこで上棟後すぐに防水用に野地へ屋根アスファルトルーフィングを張ります。
アスファルトルーフィングを張った所
『スカイライトチューブ』
茅ヶ崎市「O」様邸のスカイライトチューブが入荷しましたので、
現地に搬入し大工と取付の打合せをしました。
下記はキットの一覧です。
『ネダレス工法』
当社では構造用合板床板厚さ24mm仕様のネダレス工法というやり方を採用しています。
1.水平体力の強化
2.大工作業中の安全性
を考えています。
基礎・外壁・床でパーツごとに見た場合、
在来木造軸組工法ですと基礎はベタ基礎を採用している場合が多いので、
基礎一体で強度は確保されます。
その他の部分・外壁・床組に構造的に弱い部分が出てくる可能性があります。
その強度(耐震)を確保する意味で外壁・一階床・二階床を構造用合板仕様としています。
ネダレス工法
『上棟1』
茅ヶ崎市「O」様邸、上棟をしました。
*上棟=建前とも言いますが、
棟木(むなぎ(屋根の一番高い部分の構造材))
が載った時の事を言います。































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