『野地を途中まで工事する』
横須賀市「M」様邸の増築部分と基礎補強部分の建屋・構造部分が途中まで出来ました。
天候不順で思うように進まないのが困ります。
構造部分(途中まで)
『JIO(日本住宅保証検査機構)保証書発行依頼』
茅ヶ崎市「O」様のお引き渡しが近いので、
JIOへ保証書発行依頼を書きました。
特別な事がない限り、
お引き渡しの2週間前頃にJIO保証書の発行依頼をします。
地盤の保証が有る場合はジャパンホームシールドへも保証書の発行依頼をします。
(茅ヶ崎市「O」様邸は地盤の保証も有ります。)
その頃になると、『もう引き渡しも近いんだなぁ。』と感慨ひとおしです。
去年の9月頃からお打合せをさせて頂き、年をまたいで半年超の期間です。
『便利な工具』
茅ヶ崎市の「O」様邸にいったおりに見つけたもの。
コーキング屋さんが使っていました。
材料の偏りを防ぐ為に掻拌(かきまぜる)たりするものです。
チューブに入っているコーキング程度の量なら掻拌等の作業は必要ありませんが、
専門職の量程なら必要な工具です。

『シングルレバー水栓からの漏水2』
鎌倉市「Y」様邸のシングルレバー水栓をツーハンドル水栓に交換しました。
と言うのは、直近暖房の交換を「Y」様は予定していますが、
シングルレバー水栓からの水漏れがひどいので交換する必要があります。
厨房セットを交換する事になりますから、
シングルレバー水栓→シングルレバー水栓の交換だと費用が勿体ないので当座、
ツーハンドル水栓で少し我慢してお使いになった方がいいのでは?と当社が提案しました。
『目にみえない所』
建築の現場には仕上がって(完成)しまうと見えない部分があります。
当社はJIO(日本住宅検査機構)の外装下地検査基準に従って工事をしています。 この作業をしなくても十分に検査に通る仕上です。
この作業とは写真の矢印の部分で、アルミ笠木で仕上げると見えなくなる部分です。 笠木の下張りとサイディングの継ぎ目にコーキングを打っているのが見えると思います。
これがプラスワンの雨漏れを防ぐ為の施工になります。

『ハツリ工事』
建築には色々な専門職があります。
その内の一つが「ハツリ屋」さんです。
コンクリートを打ち込む基礎屋さんがいれば、
それを壊すハツリ屋さんがいるわけです。
こちらの入り口には四連窓のはめ殺しのサッシが取り付きますが、
その固定にコンクリートにアンカーを打ち込んで上下左右の枠に溶接をします。
その時にサッシを埋め込むスペースの分のコンクリートを少しハツル必要が有ります。
『学童保育施設』
足立区「W」様から学童保育施設の工事を頂きました。
少子高齢化はURの団地でも進んでいます。
マンションの一階が空き店舗になり、いわゆるシャッター通りになりつつあります。
そこで、公の資金でその空き店舗を利用して学童保育施設(就学児童の為の)を作ろうという事になったようです。
『シングルレバー水栓の取替3(交換)』
本来ならば、止水栓を取付けたい所ですが、取付スペースが無く難しいので今回は取付をしませんでした。
施工前と比べて見るとわかると思いますが、
シングルレバー水栓への接続部分が、
施工前→銅管
施工後→フレキ管
になっています。
その分、接続工事の自由度が有るわけです。
工事がしやすければその分ミスの発生が少なくなり、
水漏れの確率が減ると当社は思います。
『シングルレバー水栓の取替2(交換)』
交換前の写真です。
写真には大きな工事上の不具合が有りますが、
一般の方におわかりでしょうか?
このシングルレバー水栓の下に止水栓が無いのです。
当社で工事する場合にはシングルレバー水栓の下に(厨房セットの下)止水栓をつけて後々のメンテナンスが簡単に出来るようにします。
が、こちかの「K」様邸のシングルレバー水栓にはありません。
施工した会社がコストを考えて取付けなかったものと思います。
ですので、こちらのシングルレバー水栓を取替る時には元栓を止めなければなりませんので、工事中は他の水道が使えなくなります。
交換前
『シングルレバー水栓の取替(交換)』
藤沢市「K」様宅へシングルレバー水栓の取替に伺ってきました。
ヤンマーモーン社製のもので築15年位のマンションでしょうか。
シングルレバー水栓は複雑な構造になっていますので、
簡単に修理が出来ません。
したがって、勢い交換になります。
工務店としてはなるべくお安い物を使って、
お客様の負担を減らしたい所ですが摺動部(こすれる部分)が多く、
普段頻繁に使ったり、水垢がつくと困るものは精度が高くかつ、
メッキが厚いものをお勧めしたいと思います。
『結露がひどいマンション』
お客様の所に伺った折に結露がひどいとお聞きしました。
見ると確かに結露で外がよく見えません。
バルコニーの窓の外枠ごと取り替えたい所ですが、
マンションの共同部分はイジル事が出来ませんので、
カバー工法なら施工可能です。
カバー工法とは、
サッシ外枠にカバーをかぶせてサッシの外枠の代わりにするものです。
もしくは、ガラスの復層(ペア)にすると結露がとまります。
商品名で言うと「スペーシア」が有名ですね。

『洗面ボウル』
藤沢市の「K」様から見積もり依頼を頂きましたので、
現地に行ってきました。
UR(昔の住宅公団)のテラスハウスです。
建物の間取りの凹凸にピッタリはまっている洗面化粧台の洗面ボウルを「もっと広く出来ないか?」と言うご相談でした。
洗面ボウル自体は陶器製でも、
もっと広いものがありますが問題は奥行きです。
奥行きが足りないのでちょうどいい洗面化粧台が中々ありません。
もう少し探す必要があります。

『鎌倉市「O」様邸、お引き渡し』
昨年の9月2日の地鎮祭から始まりまして、
足掛け半年の工期を経てお引き渡しする事が出来ました。
大きな現場で、動物病院でしたので一般の住宅にはない設備・工事が沢山ありました。
1.酸素配管
2.レントゲン室(無影灯の設置・鉛ボード張り)
3.受付カウンターの設置
4.自動ドア
5.サイン工事(自立看板・吊り下げ看板・ドアカッティングシート張り)
6.室内床ペンキ塗り(クリア塗装仕上)
7.入院室・隔離室の遮音工事
8.防犯用配線・配管工事
9.避難設備(誘導灯・非常用照明)
10.金具メーカーを指定しての制作建具の多様
11.フロント(既製ではない制作サッシ)材の多様等
一般木造住宅をメインにしている工務店では難しい物・工事が沢山あります。
当社ではたまに上記のような工事をさせて頂いていましたので、
対応出来ました。
色々な苦労がありましたが、
設計者様・施主様に対し無事にお引き渡しが出来てほっとしています。
O様邸完成写真
『アッパーライト』
樹木、看板が映えるようにアッパーライトを取付けました。
芝生も樹木も植えたばかりですので樹勢がありませんが、
夏になるとライトに映えると思います。
アッパーライト
『ライティングレールとシーリングファン』
鎌倉市「O」様邸が完成間近になりましたので、
各種設備が取り付きます。
ライチィングレールとシーリングファンが取り付きました。
『横須賀市「M」様邸スケルトン化工事』
横須賀市「M」様邸のスケルトン解体をしました。
増築を何度かされており、
最も古い部分が築30年超えになっているそうです。
スケルトン化した所、柱梁が大変傷んでいます。
その補強をお客様と相談して進めていきます。
築30年超部分をスケルトン化した所
『サイン工事(看板工事)』
お引き渡しが近いので、看板の取付けをします。
木製は腐朽しにくいウリン材を使用しました。
『O様邸外観』
足場を外してからの清掃、クリーニングしづらい部分を先に清掃しました。
受付部分の上に吹き抜けがあり、最大開口をとってあります。
吹き抜け部分の採光窓
『点検試験』
鎌倉市「O」様邸、お引き渡しが近くなりましたので点検試験を行います。
受付照明
「O」様邸夕景
『隠し丁番』
受付カウンター周囲の納まりでカウンターの一部が跳ね上がっている部分が有ります。
普通はピアアノ丁番を使うのですが、
お客様から「その丁番を見えなくして欲しい。」とのご依頼がありました。
丁番は普通は見えるもので困りましたが、
建具屋さんと相談して写真のように納めました。
『足場解体』
鎌倉市「O」邸の足場を解体する日がやってきました。
昨年の9月2日からの工事ですので、5ヶ月目になります。
色々有りましたが工事担当者としては感概一入です。

『洗面・浴室のリフォーム』
横浜市『K』様から浴室・洗面のリフォームの見積もりを依頼されました。
現地を拝見した所、洗面所の床が湿気でプカプカで少し乗っただけで踏み抜きそうです。
お許しを頂いて一部切り欠いてみた所、床下地のコンパネが半分腐っていました。湿気があがってきたのでしょう。
タイル張り浴槽→土間コン+バスユニットをお勧めしました。
床板が半分腐ってます。
床下が湿気ています。
























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