『耐震補強工事』
横須賀市の『M』邸の耐震改修工事・耐震補強工事を進めています。
築20年以上の住宅では、野地(屋根下地)をきずり、ザラ板で葺いていますので、それを構造用合板で葺き直して耐力を増やします。
また、耐震改修工事では屋根を軽くすることも有効ですので、
瓦をコロニアルで吹き替えます。
耐震改修工事に付随して二階の床も張り替えます。
根太から構造用合板15㎜サネ付きで張り替えます。
『足立区「W」様邸お引き渡し』
足立区『W』様邸お引き渡しをさせて頂きました。
『太陽光発電プレゼンボード』
当社では下記のような太陽光発電のプレゼンボードを見積もり頂いた方にお出ししています。
それで、現時点での売電単価でどの位の期間でペイ出来るかをシュミレーション致します。

『茅ヶ崎市「O」邸お引き渡し』
『O』様邸のお引き渡しの日となりました。
外溝工事も有りますが、お住まいになってからの工事となります。

『引き渡し前夜』
長らく工事をさせて頂いた『O』様邸、いよいよ明日お引き渡しです。
業者が全部帰った夜に最終チェックに伺いました。
『家族の息吹が感じられる納まり』
茅ヶ崎市の『O』様から、くだんのFRPグレーチングの吹き抜け部分に室内窓を取付けて欲しいと言うご依頼を受けました。
1・2階が完全な吹き抜け式でないものの、1階からはお子さんの様子が、
2階のお子さんからは1階の親御さんの様子が伺えます。
建物金具はホイトコとNラッチと言う物を使います。
『野地解体』
横須賀市『M』様邸の野地(二階屋根下地・瓦)を解体しました。
『M』様邸は三度増築なさっていますので、その部分ごとに仕上がりが違い、直近解体した部分は大変傷んでいました。
こちらの二階屋根部分はさほど傷んでいませんでしたので、
垂木(野地:屋根下地板のすぐ下にある勾配の木)を使う事が出来ました。
その部材が使えるかは解体してみなければわかりませんので大変です。
(天井裏に潜って調べれば、と言う意見も有りますが、垂木の上端が傷んでいるのは見えません。)
『外壁の修理』
茅ヶ崎市『I』様から外壁修理の見積もり依頼があり早速伺ってきました。
なんでも風の強い日にバタバタと壁から音がするとの事。
以前に屋根の葺き替えをさせていただいたので、
その部分の事かなと『ドキッ』としましたが、
その屋根の部分ではなく、外壁とお聞きしてほっとしました。
自分が修理・工事をした所が原因でクレームをお受けするのは心地よくないものですので。
さて、『I』様邸は築30年の在来工法住宅ですので、
お手入れをされていない所はあちらこちら傷が見えます。
修理の場合、悩ましいのは一旦手をつけるとどんどん修理した方がいい箇所が広がってしまうことですので、
最初にどこまで修理しますか?とお聞きする事にしています。
『足場解体』
茅ヶ崎市『O』様邸、吹き付けが終了し、足場を解体しました。
建物周囲に物がなくなり、すっきりしました。
お客様の声・お客様の一言。
ご主人から。
お子さんの塗り絵の色に似た外壁色アクセントの木材に決めたそうです。
『頂いた図面通りに出来るものですねぇ。』と言われました。
お客様にお示しした図面と違うようでは困るんですが。と突っ込みを入れたくなりました。
奥様より。
子供さん達の土遊びの場所を増やしたいので、
駐車場の土のままの部分を増やせるかという事でした。
コンクリートを打つ前でしたら変更可能です。と答えました。
お打合せ中にお子さん達が土遊びをされていました。
新築工事の建物にはお子さん達の遊び場も必要ですね。
木造在来工法の戸建てを専門に工事している私どもは当然の事としていますので、認識していませんでしたが、お子さん達の土遊びが出来るのにも限らず、土いじりが出来るのは一戸建て専用住宅の良い所だと思います。
足場解体後
『内観イメージ』
足立区『W』様の内観イメージです。
このように工事が進んでいます。
内観イメージ
『防犯合わせガラス』
茅ヶ崎市『O』様邸のは防犯合わせガラスにしています。
防犯上一階部分はシャッター・面格子もつける仕様になっていますが、
プラスワンの仕様です。

『ロフト仕上げ』
茅ヶ崎市『O』様邸のロフト周囲はこのような納まりになっています。
ロフトの納まり
『薪ストーブ』
茅ヶ崎市『B』様から『薪ストーブをつけたいので現場を見て欲しい。』
とのご依頼を受けました。
お話しをお聞きした限りではこのように取り付くのではと思います。
取付予想図
『床暖房』
足立区『W』様邸の床暖房フィルム・PVCラミネートフィルを敷き込みます。
(導熱性カーボンを耐熱フィルムにペーストしたもの。製品名:アルシステム社プリマヴェーラ)
熱源は電気で6畳〜8畳ごとにコントローラーを分割も出来ます。
今回の床暖房設備はフィルム式ですので、
施工の担当者としては床の段差処理をしなくて済みますので助かる部分ですし、導入コストとしてもお客様にとっては温水暖房よりリーズナブルだと思います。
当社としましては、
お客様の使用形態を考えてこちらを提案しました。
『エアコン取付』
足立区『W』様邸のエアコンを取付けます。
室内は50平米超のワンルームですので、
壁取付のエアコンですと空調の効きが十分でない可能性が有ります。
それで天井埋め込みタイプの四方吹き出し式を選択しました。
空調計画を空調業者の方に計算してもらい2.5馬力タイプを二台設置する事にしました。
室内機(ラウンドフロー=四方吹き出し)の取付けです。
室内機は重い物ですので、取付けるのに何名か見えると思ったのですが、
室内機を取付けるのに一人しか来ていないので、
どうやって取付けるかを見ますと、ガス圧を使ったリフターで持ち上げています。
流石に餅は餅屋です。
これなら一人で室内機の取付けが出来ます。
『間仕切り』
足立区『W』様邸の間仕切りを始めました。
『後施工アンカー』
耐震補強をする時に、以前アンカーボルトが入っていない所には後施工アンカー(通称ケミカルアンカー)を入れます。
基礎に建物を緊結させる意味で大事な部分です。
『四連窓サッシ取付』
四連窓サッシを取付けました。このサッシを取付けますと、
明るく開放的になります。
上下左右のコンクリート壁・梁・床にアンカー(鉄筋)を刺し、
その鉄筋に溶接して固定します。
この四連窓のサッシの取付寸法の指示で難しい点はどの建物でも、
大なり、小なりねじれていますので陸墨(ろくずみ)やBM(ベンチマーク)からの高さを判断するのが迷う所です。
この工事のポイントはドア敷居の高さです。
ドアの敷居から上がり框までの高さを余り高く取ると段差があって入りづらいですし、低くすると排水管の勾配が取りづらくなります。

『今は見えない風景』
土地をお探しの方は現地にご案内する時、
建物を建てたら将来どんな風景が見えるのかをプレゼンしたいと思いました。
前にも少し書いてますが、検尺を使って、もしこの土地に建物を建てて、
二階のロフトからどう見えるのだろうかと言う風景を写して見ました。
それが下記の写真です。























































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